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ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」文字から事件の真相に迫っていく

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ぎゅっとまとめ
  • 肉体派と頭脳派の女刑事バディが文字から未解決事件に迫る
  • 原作は麻見和史による大人気「文書捜査官」シリーズ
  • 人の闇や繋がりを歌ったシリーズ主題歌

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2020年8月より、テレビ朝日系にて放送中のドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。肉体直感派と頭脳派の女刑事がバディを組み、現場に残された文書を解読して未解決事件を解明していく刑事ドラマです。この記事では本シリーズの魅力や主題歌を紹介します。

公開日:2020年10月8日 更新日:2020年10月8日


この記事の目次 []
  1. ・文字解読で事件を解決
  2. ・「未解決の女」ドラマあらすじ
  3. ・熱血刑事と文字フェチ刑事の女バディ結成
  4. ・見えない人の闇を歌う平井堅「知らないんでしょ?」
  5. ・人との繋がりを歌った壮大な楽曲「きらきらにひかる」
  6. ・毎回登場するゲストにも注目

文字解読で事件を解決


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テレビ朝日系にて2018年4月から6月まで第1シリーズ、2019年4月28日にスペシャルドラマが放送。

そして、2020年8月より第2シリーズが放送中のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、現場に残された文字を手がかりに未解決事件を捜査していく刑事ドラマです。

原作はミステリー作家・麻見和史による大人気シリーズ『警視庁文書捜査官』。

2020年5月には、シリーズ最新刊『銀翼の死角 警視庁文書捜査官』が発売されました。

警視庁の文書解読係を舞台に、現場に残された「文字」や「文書」から被害者や犯人の心情、人柄を解明していく、新感覚の刑事ミステリードラマです。

ただの刑事ものには飽きてしまった、刑事ドラマをあまり観たことがない、という人におすすめしたいミステリーとユーモア満載の作品になっています。

「未解決の女」ドラマあらすじ

▲ドラマスペシャル『未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~』(テレビ朝日)4月28日(日)夜9時放送/PR

体力と柔術は誰にも負けない熱血刑事・矢代朋(波瑠)は、無鉄砲な捜査が原因で負傷。

その後、復帰した彼女でしたが、早速異動を命じられてしまいます。

異動先は特命捜査対策室第6係「文書解読係」、通称「倉庫番」と呼ばれている部署。

未解決事件の文書捜査を行う、いわゆる窓際部署だったのです。

今までとは正反対の仕事内容に戸惑う彼女。

それでも、文字解読のエキスパートと呼ばれる先輩・鳴海理沙(鈴木京香)らと共に新天地で頑張ろうと決意し、動き出します。

そんな時、かつての所属部署である強行犯係の刑事たちが、鳴海を訪ねてきます。

連続変死事件の被害女性の遺書を、解読してほしいと依頼してきました。

この事件をきっかけに、第6係は10年前に起きた未解決事件との繋がりを見つけ、捜査を始めていきます。

初めは捜査に乗り気じゃなかった鳴海も、矢代の熱血と直感に影響されていき、捜査に協力していくことに。

肉体派刑事・矢代と頭脳派刑事・鳴海の凸凹バディが、文書を基に現代の事件と過去の未解決事件を解決していきます

熱血刑事と文字フェチ刑事の女バディ結成



肉体派の矢代と頭脳派の鳴海。

女性同士のバディは刑事ものでは珍しく、新しい刑事ドラマとして楽しめます。

実は原作では、波留演じる矢代朋は男性

鳴海との関係性も異なっており、年齢は矢代が年上、階級は鳴海のほうが上という設定です。

ドラマでは脚本を担当した大森美香が、その設定を逆転し、女性同士の年齢差バディに変更

熱血刑事の矢代に、当初は嫌な顔をしていた鳴海。

静かな文書室にこもり、大好きな文字と向き合う日々を送っていた彼女にとって、いつも元気いっぱいな矢代は迷惑な存在でした。



しかし、彼女の秀でた文書解読能力をもっと捜査に生かすべきという、矢代の強引だけど熱い想いに少しずつほだされていくようになるのです。

毎回ぶつぶつ文句を言いつつも、刑事として事件に参加していきます。

正反対のバディが反発しながらお互いに刺激しあって信頼を深めたり、成長していくのがバディものの魅力です。

そして、本作もう一つの見どころは、文書解読のエキスパートである鳴海の能力

「人よりも文字のほうが好き」という文字フェチの彼女は、かなりの変人ではあるけれど、文字から読み取る分析能力はすばらしいです。

<キャスト一覧>
矢代朋:波留
鳴海理沙:鈴木京香
古賀清成:沢村一樹
岡部守:工藤阿須加
財津慶延:高田純次
川奈部孝史:光石研
草加慎司:遠藤憲一
国木田哲夫:谷原章介

見えない人の闇を歌う平井堅「知らないんでしょ?」

▲平井 堅 『知らないんでしょ?』MUSIC VIDEO(Short Ver.)


ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の第1シリーズ主題歌『知らないんでしょ?』を歌うのは平井堅

ガラスの割れる音とハイヒールで迫ってくる靴音で始まり、不気味さが最後まで続くミステリアスでホラー要素が漂う楽曲です。

人の心の奥深くに潜んでいる闇、人と人の繋がりの不安定さがストレートに表現。

それでも人は誰かと繋がっていたい、という闇の中に希望が見える楽曲になっています。

毎週、ドラマのクライマックスシーンで流れ、平井堅の切なく力強い歌声に惹き込まれていしまいます。

人との繋がりを歌った壮大な楽曲「きらきらにひかる」

▲いきものがかり「きらきらにひかる」Music Video


ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2シリーズの主題歌『きらきらにひかる』を歌っているのは、いきものがかり

約4年ぶりのドラマ主題歌タイアップとなる今回の楽曲は、不安を抱える今の私たちに勇気をくれ、前向きになれる応援歌となっています。

ストリングスで始まると、ボーカル・吉岡聖恵が力強く芯のある声で歌い上げています。

孤独になった時、一人で抱え込まないでほしい。

誰かに助けを求めることは甘えではないし、人と繋がることを恐れないでほしい、というメッセージが込められています。

マイナー調のメロディーに直球でぶつかってくる歌詞が、ミステリアスでありながらも壮大さを作り上げ、聴きごたえのある楽曲に仕上がっています。

MVにはドラマの主演を務めた、波留が出演。ぜひこちらにもご注目ください。

毎回登場するゲストにも注目


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ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、基本1話完結型のストーリーになっており、途中からでも問題なく楽しめる内容です。

第2シリーズ放送前には、ゲスト出演者が公開。

誰がどの回に出演し、物語を盛り上げていくのかが注目されていました。

どの回も、ゲストなしでは楽しめないスリリングで切ないストーリーになっていますので、ぜひご覧ください。


TEXT あるこ

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