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【アーティスト紹介】Juice=Juiceメンバーのプロフィールや人気の理由を紹介!歴代メンバーやメンバーカラー、人気曲についても解説

Juice=Juiceは、ハロー!プロジェクトに所属する11人組の女性アイドルグループです。 2026年10月現在、リーダーの段原瑠々とサブリーダーの井上玲音を中心に、高い歌唱力と個性あふれるパフォーマンスで幅広い世代を魅了しています。 そんなJuice=Juiceのメンバーカラーや年齢、出身などのプロフィールに加え、人気曲や歴代メンバーも紹介!

Juice=Juice メンバーの年齢や出身などプロフィールを紹介!

Juice=Juice メンバーは段原瑠々・井上玲音・工藤由愛・松永里愛・有澤一華・入江里咲・江端妃咲・石山咲良・遠藤彩加里・川嶋美楓・林仁愛の11人。

ここからはメンバーカラーや年齢、出身などのプロフィールを詳しく紹介します!

段原瑠々


ニックネーム るる、るるちゃん、るーちゃん
生年月日 2001年5月7日
出身地 広島県
血液型 A型
趣味 カラオケ、パン作り
座右の銘 努力は必ず報われる
ハロー!プロジェクト
加入日
2017年6月26日(Juice=Juice加入日)

段原瑠々は、Perfumeや鞘師里保を輩出したアクターズスクール広島の出身です。

2017年6月にハロプロ研修生からJuice=Juiceへの加入を果たし、初参加曲「Fiesta! Fiesta!」では早くも歌い出しに抜擢されました。

2024年には植村あかりの後を継ぎ、4代目リーダーに就任。圧倒的な歌唱力と頼もしいリーダーシップで、グループを牽引する存在となっています。

2025年の日本武道館公演では、「メンバー全員がハートのクイーンになります」と宣言。

約1万人の観客が集まるなか、11人それぞれの個性が光るソロ歌唱を率いた姿も印象的でした。

一方、プライベートではカラオケやパン作りを楽しむなど、親しみやすい一面も持ち合わせています。

座右の銘は「努力は必ず報われる」。

その言葉を体現するような安定感のある歌声からも、これまでに積み重ねてきた努力が感じられるでしょう。

井上玲音


ニックネーム れいれい
生年月日 2001年7月17日
出身地 東京都
血液型 O型
趣味 カメラ、編み物、お散歩
座右の銘 温故知新
ハロー!プロジェクト
加入日
2015年1月2日(こぶしファクトリー結成日)
(2020年4月1日:Juice=Juice加入日)

井上玲音は、かつてハロー!プロジェクトの「こぶしファクトリー」で活躍していたメンバーです。

2020年のグループ解散後にJuice=Juiceへ加入し、現在はサブリーダーとしてグループを支えています。

こぶしファクトリー時代から高い歌唱力とボイスパーカッションの技術で注目されており、その実力はJuice=Juiceでも健在。

楽曲に厚みを加える力強い歌声は、聴きどころの一つといえるでしょう。

活動の幅は音楽だけにとどまらず、FM FUJIの番組内では「井上玲音のMusic Letters」を担当。

ファッション誌のレギュラーモデルとしても活躍するなど、多彩な才能を発揮しています。

カメラや編み物、模写といった幅広い趣味を持っているほか、同い年の段原瑠々との「れいるる」コンビもファンから人気を集めています。

座右の銘は「温故知新」。

ハロプロの伝統を大切にしながら、新しい表現にも挑戦し続ける姿が魅力です。

工藤由愛


ニックネーム 由愛ちゃん、タコちゃん
生年月日 2004年9月28日
出身地 北海道
血液型 A型
趣味 タコグッズ整備
座右の銘 夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ
ハロー!プロジェクト
加入日
2019年6月14日(Juice=Juice加入日)

工藤由愛といえば、伸びやかな歌声と並んで欠かせないのが、タコへの深い愛情です。

タコグッズを集めるほどの愛好家で、その情熱を生かし、観賞魚の情報誌『月刊アクアライフ』で連載を担当するまでになりました。

北海道出身で、2019年にハロプロ研修生からJuice=Juiceへ昇格。

同時に加入した松永里愛とは「ゆめりあい」のコンビ名で親しまれ、息の合ったやり取りもファンの楽しみとなっています。

さらに、同じ北海道出身の遠藤彩加里とは、遠い親族という意外なつながりも。

グループ内に親戚関係のメンバーがいる点も興味深いエピソードでしょう。

座右の銘は「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」。

名前の「由愛(ゆめ)」にも重なる言葉からは、目標に向かって努力を続けるまっすぐな姿勢が伝わってきます。

松永里愛


ニックネーム りあいちゃん、りあてゃ
生年月日 2005年7月7日
出身地 大阪府
血液型 A型
趣味 動物と遊ぶこと、映画・音楽鑑賞
座右の銘 常に新しい音楽を
ハロー!プロジェクト
加入日
2019年6月14日(Juice=Juice加入日)

抜群のリズム感と堂々としたパフォーマンスで存在感を放つ松永里愛。

大阪府出身で、2019年に工藤由愛とともにJuice=Juiceへ加入しました。

研修生時代には「実力診断テスト」で太陽とシスコムーンの難曲「ガタメキラ」に挑戦し、ベストパフォーマンス賞を受賞。

早くから高い実力を発揮していたことがうかがえます。

楽曲に合わせて自在に表情を変える歌声も持ち味で、ステージでは年齢を感じさせない堂々とした姿が印象に残ります。

TBSラジオ「Music Palette♪」内では、「Juice=Juice松永里愛のMIX=Juice」というコーナーを担当するなど、音楽への関心を生かした活動も展開。

「常に新しい音楽を」という座右の銘に表れているように、音楽への探究心も松永里愛を語るうえで欠かせない魅力といえるでしょう。

有澤一華


ニックネーム いちかちゃん、いちか、いちか氏
生年月日 2003年12月23日
出身地 大阪府
血液型 O型
趣味 食べること、音楽鑑賞(分析)、クラシックバレエ
座右の銘 日日是好日
ハロー!プロジェクト
加入日
2021年7月7日(Juice=Juice加入日)

有澤一華は、バイオリンの演奏技術を生かした音楽表現が特徴的なメンバーです。

大阪府出身で、2021年7月にハロプロ研修生からJuice=Juiceへ昇格。研修生加入から約8カ月という早さで選ばれ、当時から豊かな表情や表現力が評価されていました。

初参加シングル「Future Smile」では、間奏でバイオリンを演奏。

アイドルとして歌やダンスを披露するだけでなく、楽器の演奏でも楽曲を彩りました。

趣味の音楽鑑賞では楽曲を分析することもあり、クラシックバレエにも親しむなど、音楽や芸術への関心の高さがうかがえます。

また、Juice=Juice加入前からハロー!プロジェクトのファンだったというエピソードも、親近感を抱くポイントではないでしょうか。

座右の銘は「日日是好日」。

音楽への情熱と明るい笑顔をあわせ持つ、個性豊かな存在です。

入江里咲


ニックネーム りさち
生年月日 2005年10月18日
出身地 千葉県
血液型 A型
趣味 三味線を弾くこと、筋トレをすること、ハロー!プロジェクトの曲を聴くこと
座右の銘 今日も自分の歩幅で。
ハロー!プロジェクト
加入日
2021年7月7日(Juice=Juice加入日)

入江里咲は、2021年に開催された「Juice=Juice」「つばきファクトリー」合同新メンバーオーディションを経て、Juice=Juiceへの加入を果たしました。

千葉県出身で、力強さと豊かな表現力を兼ね備えた歌声が持ち味です。

加入当時から三味線や和太鼓を特技として挙げており、和楽器に親しんできた経験も特徴の一つ。

さらに、幼少期にインターナショナルスクールへ通っていたことから、語学力にも注目が集まっています。

2024年2月には1stソロ写真集『RISAch①』を発売し、新たな魅力を披露しました。

STVラジオでは、冠番組「ボンソワ モンシュエル〜Juice=Juice入江里咲のスマイルボンソワ〜」を担当するなど、活動の幅も広がっています。

座右の銘は「今日も自分の歩幅で。」。

周囲と比べず、自分らしく歩みを進める姿勢が感じられる言葉です。

江端妃咲


ニックネーム えば
生年月日 2007年1月30日
出身地 京都府
血液型 A型
趣味 何かを作ること
座右の銘 笑う門には福来る
ハロー!プロジェクト
加入日
2021年7月7日(Juice=Juice加入日)

江端妃咲は、ユニゾンの中でも存在感を放つ特徴的な歌声と、明るい笑顔が印象的なメンバーです。

京都府出身で、2021年7月に有澤一華とともにハロプロ研修生から昇格しました。

同時期に加入した有澤一華・入江里咲との3人は、名前に花にまつわる漢字が含まれることから「3flower(サンフラワー)」と呼ばれています。

小学1年生からダンスを習っており、ステージではしなやかな動きと豊かな表現力を披露。歌唱面だけでなく、ダンスでもファンを惹きつけています。

2026年2月には、ハロプロの各グループから選ばれた特別ユニット「DECA!BEAT(デカビート)」にも参加し、活動の幅を広げました。

趣味は何かを作ること。

座右の銘「笑う門には福来る」を思わせる笑顔も、江端妃咲の魅力を語るうえで外せないポイントでしょう。

石山咲良



ニックネーム さくらち
生年月日 2004年2月22日
出身地 東京都
血液型 B型
趣味 美味しいものを食べること、1人ショッピング、シャチのショーを見ること
座右の銘 意志あるところに道は開ける
ハロー!プロジェクト
加入日
2022年6月29日(Juice=Juice加入日)

大人っぽく華やかなルックスと、親しみやすいキャラクターをあわせ持つ石山咲良。

東京都出身で、2022年6月にハロプロ研修生から昇格し、18歳でJuice=Juiceに加入しました。

有澤一華とは研修生時代の同期にあたり、加入発表の際に有澤一華が飛び上がって喜んだエピソードからも、2人のつながりが感じられます。

2024年には1st写真集『咲良』を発売し、ステージとはまた違った表情を披露しました。

一方で、おいしいものを食べることやシャチのショーを見ることが好きという、親しみやすい一面も持っています。

同期加入の遠藤彩加里とは「さくりんご」のコンビ名で知られ、息の合ったやり取りもファンに人気です。

座右の銘は「意志あるところに道は開ける」。

研修生として努力を積み重ね、夢をかなえた石山咲良らしい言葉といえるでしょう。

遠藤彩加里


ニックネーム あーたん、あかりんご
生年月日 2008年4月26日
出身地 北海道
血液型 A型
趣味 スライム作り、ネイルアート、漫画を読む、ダンス
座右の銘 一笑懸命
ハロー!プロジェクト
加入日
2022年6月29日(Juice=Juice加入日)

遠藤彩加里は、クールで美しいビジュアル、伸びやかなダンスが目を引くメンバーです。

2022年の「モーニング娘。'22」「Juice=Juice」合同新メンバーオーディションに合格し、14歳でJuice=Juiceの一員となりました。

北海道出身で、憧れの先輩は同郷の工藤由愛。

2人ははとこ同士でもあり、グループ内での意外なつながりとして知られています。

また、同期の石山咲良とは「さくりんご」のコンビ名で親しまれ、仲の良さが伝わるやり取りも見逃せません。

スライム作りやネイルアート、漫画を読むことなど、趣味も多彩。

座右の銘「一笑懸命」のとおり、明るいトークや笑顔からは、周囲を楽しませる魅力が感じられます。

14歳で加入した当時から着実に経験を重ね、今ではグループに欠かせない存在へと成長を遂げました。

川嶋美楓


ニックネーム みっぷる、おみふ
生年月日 2007年12月13日
出身地 京都府
血液型 AB型
趣味 友達と遊ぶ、ショッピング
座右の銘 雲の上はいつも晴れ
ハロー!プロジェクト
加入日
2023年5月23日(Juice=Juice加入日)

川嶋美楓は、透明感のある伸びやかな歌声が持ち味の京都府出身メンバーです。

2023年5月にハロプロ研修生からJuice=Juiceへの昇格を果たしました。

研修生時代には「実力診断テスト」でベストパフォーマンス賞を受賞しており、加入前から歌唱力の高さに注目が集まっていました。

初お披露目となったのは、グループ結成10周年の日本武道館公演。

メンバーカラーが発表された際、思わず涙ぐむ姿もファンの印象に残っています。

2025年の日本武道館公演では、11人全員がソロ歌唱を披露するステージで力強い歌声を響かせ、成長した姿を見せました。

プライベートでは友達と遊んだり、ショッピングを楽しんだりすることが好きだそうです。

座右の銘は「雲の上はいつも晴れ」。

前向きな言葉を胸に、今後どのような表現を見せてくれるのか楽しみですね。

林仁愛


ニックネーム にいな
生年月日 2011年6月10日
出身地 愛知県
血液型 A型
趣味 ミニチュア集め、ガチャガチャを回すこと
座右の銘 やらぬ後悔よりやっちまった後悔がしたい
ハロー!プロジェクト
加入日
2025年6月23日(Juice=Juice加入日)

グループ最年少ながら、堂々とした歌声で注目を集めているのが林仁愛です。

愛知県出身で、2023年3月からハロプロ研修生として活動。

2025年6月には14歳でJuice=Juiceへの加入が発表されました。

メガネをかけた個性的なビジュアルが印象的で、加入後初参加となった「盛れ!ミ・アモーレ」のMVでも存在感を発揮しています。

初めて立った日本武道館のステージでは「禁断少女」をソロで歌い上げ、観客から大きな拍手を浴びました。

また、ゲーム「メメントモリ」のキャラクターソングを担当した経験もあり、若くしてさまざまな音楽活動に挑戦しています。

ミニチュア集めやガチャガチャを回すことが趣味という、年齢相応の親しみやすさも魅力の一つ。

座右の銘は「やらぬ後悔よりやっちまった後悔がしたい」。

新しいことに積極的に挑戦する姿勢からも、今後のさらなる飛躍が期待されます。

Juice=Juiceのメンバーカラーは?

Juice=Juiceでは、メンバー一人ひとりにメンバーカラーが決められています。

ライブで推しメンバーの色にペンライトを光らせれば、応援する楽しさも一層広がるでしょう。

メンバー名メンバーカラー
段原瑠々オレンジ
井上玲音白
工藤由愛ピンク
松永里愛ロイヤルブルー
有澤一華ライトブルー
入江里咲ライトパープル
江端妃咲デイジー
石山咲良パープル
遠藤彩加里ミントグリーン
川嶋美楓ピュアレッド
林仁愛ピュアレッド

江端妃咲の「デイジー」は、黄色系のカラーとして紹介されることが多い色です。

一覧を見るとわかるように、Juice=Juiceには似た系統の色が複数あります。

松永里愛の「ロイヤルブルー」と有澤一華の「ライトブルー」、石山咲良の「パープル」と入江里咲の「ライトパープル」、遠藤彩加里の「ミントグリーン」と林仁愛の「ブライトグリーン」など。

ペンライトで推しの色を出すときは、色の濃さや明るさの違いにも注目してみてください。

推しの色をしっかり再現できると、ステージのメンバーにも気持ちが伝わりやすくなるはず。

メンバーカラーは、グッズやSNSの投稿などでも使われています。

推しメンバーの色を覚えておけば、ライブ以外の場面でもJuice=Juiceをより楽しめるでしょう。

Juice=Juiceの歴代メンバーを紹介!

Juice=Juiceは、様々なメンバーの力により進化・躍進を重ねてきたグループです。

2013年9月のメジャーデビュー時は、宮崎由加・金澤朋子・高木紗友希・宮本佳林・植村あかりの5人でした。

<歴代メンバー>
・大塚愛菜
・宮崎由加
・金澤朋子
・高木紗友希
・宮本佳林
・植村あかり
・梁川奈々美
・稲場愛香



2024年の植村あかりの卒業をもって、結成時から在籍していたオリジナルメンバーは全員がグループを巣立ちました。

現在は段原瑠々を中心とする11人が、歴代メンバーから受け継いだ歌唱力やパフォーマンスに磨きをかけ、新たな歴史を築いています。


Juice=Juiceってどんなグループ?人気の理由や由来を紹介


Juice=Juice(ジュースジュース)は、モーニング娘。やアンジュルムと同じハロー!プロジェクトに所属するアイドルグループです。

ここからはJuice=Juiceの人気の理由や由来に迫っていきます。

2013年結成のハロプロ発グループ Juice=Juice

Juice=Juiceは、2013年2月3日に開催された「Hello! Project 誕生15周年記念ライブ2013冬」の福岡公演で、ハロプロ研修生内の新ユニットとして結成が発表されました。

同年4月には「私が言う前に抱きしめなきゃね」でインディーズデビューを飾り、9月11日には「ロマンスの途中」でメジャーデビューを果たしています。

デビュー曲はオリコン週間ランキングで2位を記録し、第55回日本レコード大賞では新人賞を受賞。

デビュー初年度から大きな注目を集めました。

2016年11月には、初の日本武道館単独公演を開催。

結成10周年を迎えた2023年にも全国ツアーを展開し、最終公演を日本武道館で締めくくっています。

さらに、2025年11月の日本武道館公演には約1万人の観客が集結。

メンバーそれぞれの個性が光るパフォーマンスで、会場を大いに盛り上げました。

結成から10年以上が経った現在も進化を続け、幅広い世代のファンを魅了しているグループです。

グループ名に込められた「フレッシュ」への願い

Juice=Juiceというグループ名は、当時のプロデューサー・つんく♂によって名付けられました。

「採れたて」「もぎたて」「新鮮」「天然」「100%」といった言葉に象徴されるように、しぼりたてのジュースのようなフレッシュさと、豊かな個性を持つグループになってほしいという願いが込められています。

また、10月10日はグループ名の語呂合わせから生まれた「Juice=Juiceの日」です。

2014年ごろから記念ライブやファンクラブイベントが開催され、ファンにとっても特別な日として親しまれてきました。

イベントの最後には、メンバー全員で「10月10日はJuice=Juiceの日!」と声をそろえることも。

グループとファンが一緒に盛り上がれる、Juice=Juiceならではの記念日といえるでしょう。

Juice=Juiceはハロプロ屈指の歌唱力が魅力

Juice=Juiceの大きな魅力といえば、ハロー!プロジェクトの中でも特に高く評価されている歌唱力です。

メンバーそれぞれが個性的な歌声を持ちながら、グループ全体では息の合ったハーモニーを披露。

力強いソロパートから美しいユニゾンまで、さまざまな歌唱表現を楽しめます。

2015年には「Wonderful World/Ca va ? Ca va ?」でオリコン週間ランキング1位を獲得しました。

同年からは日本武道館公演の実現を目指して全国220公演に挑戦し、約1年4カ月で225公演を達成。

数多くのステージ経験が、現在の完成度の高いライブパフォーマンスにつながっているのでしょう。

さらに、2025年にリリースされた「盛れ!ミ・アモーレ」はSNSで大きな話題を呼び、関連動画の総再生回数は約9億万回を突破しています。(2026年10月現在)

高い歌唱力に加え、思わず繰り返し聴きたくなる楽曲の魅力も、新たなファンを惹きつける理由の一つです。

ファンの呼び名は「Juice=Juiceファミリー」

Juice=Juiceのファンは、「Juice=Juiceファミリー」という呼び名で親しまれています。

グループとファンが家族のような温かい関係で結ばれていることを感じさせる、親しみやすい名称です。

実際に結成10周年の2023年には、音楽チャンネル・MUSIC ON! TVの特番で、ファンの事前投票をもとにメンバーがライブの楽曲を選ぶ企画も実施されました。

さらに、声優の上坂すみれが「Juice=Juiceファミリー代表」として出演するなど、芸能界にも熱心なファンがいることで知られています。

ライブだけでなく、ラジオやYouTube、Instagramなどを通じて、メンバーの素顔に触れられるのもうれしいポイント。

気になるメンバーを見つけたら、SNSで普段の様子をチェックしてみるのもおすすめです。

Juice=Juiceのおすすめ人気曲5選

Juice=Juiceの魅力を知るなら、まずは楽曲を聴いてみるのがおすすめです。

パワフルな歌声を堪能できる曲から、思わず踊りたくなるナンバーまで、幅広いジャンルの楽曲がそろっています。

ここでは、ファン初心者にも聴いてほしい人気曲を5曲ピックアップしました。

盛れ!ミ・アモーレ

▲Juice=Juice『盛れ!ミ・アモーレ』(Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush)

「盛れ!ミ・アモーレ」は、2025年10月に発売された20枚目のシングル「四の五の言わず颯と別れてあげた/盛れ!ミ・アモーレ」に収録された楽曲です。

情熱的なラテン調のサウンドと、一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビが話題を呼び、SNS関連動画の総再生回数は約9億万回を突破しました。(2026年10月時点)

ハラミちゃんとのスペシャルなコラボバージョンも配信されるなど、アイドルファン以外にも人気が広がっています。

2026年のツアーファイナルでは、会場中が声をそろえて歌う大合唱が起こるほど、ライブを盛り上げる定番曲となりました。

MVで披露される11人の華やかで迫力あるパフォーマンスも見逃せません。

Juice=Juiceの魅力を手軽に味わえる、最初の1曲にぴったりなナンバーです。

「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?

▲Juice=Juice『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』(Promotion Edit)

「『ひとりで生きられそう』って それってねえ、褒めているの?」は、2019年6月5日に発売された12枚目のシングル収録曲です。

初代リーダー・宮崎由加の卒業曲「25歳永遠説」との両A面シングルで、作詞・作曲はシンガーソングライターの山崎あおいが手がけました。

ファンの間では「ひとそれ」と呼ばれ、2026年10月にはMVの再生回数が1,100万回を突破するなど、長く愛され続けています。

オリジナルMVでは宮本佳林が歌い出しを担当し、リリックビデオ版では段原瑠々が冒頭の歌声を披露。

異なるバージョンを聴き比べる楽しさもあります。

発売当時のメンバーで現在も在籍しているのは段原瑠々のみですが、楽曲の魅力は新たな世代へと受け継がれてきました。

当時の歌唱と現在の11人によるパフォーマンスを比較すれば、グループの変化や成長もより深く感じられるでしょう。

クラクラ☆クライマックス

▲Juice=Juice『クラクラ☆クライマックス』(Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!)

「クラクラ☆クライマックス」は、2026年6月にリリースされたJuice=Juice初のミニアルバム『MORE! MORE! EP』に収録されている楽曲です。

作詞・作曲を手がけたのは、数々のヒット曲で知られるシンガーソングライターの広瀬香美。

恋心が一気に高まる瞬間を描いた歌詞と、弾けるようなアップテンポのサウンドが印象に残ります。

英語のフレーズを交えたサビは耳に残りやすく、ライブでも一緒に盛り上がれること間違いなし。

11人の伸びやかな歌声が重なるパートも、聴きどころの一つです。

メンバーカラーのペンライトを振りながら聴けば、ライブ会場のような高揚感も味わえるでしょう。

現在のJuice=Juiceが持つ勢いと華やかさを感じたい方に、おすすめしたいナンバーです。

Fiesta! Fiesta!

▲Juice=Juice『Fiesta! Fiesta!』(Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!)

「Fiesta! Fiesta!」は、2017年8月に配信リリースされたデジタルシングルです。

同年6月に加入した段原瑠々と梁川奈々美にとって、Juice=Juiceとして初めて参加した楽曲でもあります。

作詞は井筒日美、作曲はエリック・フクサキが担当。

前奏や間奏にはスペイン語のラップが取り入れられ、ラテンの熱気あふれるサウンドに仕上がっています。

特に注目したいのが、冒頭から響き渡る段原瑠々の力強い歌声。

加入直後とは思えない堂々とした歌唱で、グループの新たな時代の幕開けを印象づけました。

結成10周年を迎えた2023年には、ファン投票で人気を集めた楽曲として特番のライブでも披露されています。

同じくラテン調の「盛れ!ミ・アモーレ」と聴き比べることで、Juice=Juiceが受け継いできた音楽の魅力をより深く感じられるかもしれません。

プライド・ブライト

▲Juice=Juice『プライド・ブライト』Live at 日本武道館 2023.05.29

「プライド・ブライト」は、2023年7月12日に「FUNKY FLUSHIN'」との両A面シングルとして発売された楽曲です。

結成10周年という節目の年にリリースされ、MVは公開から約3カ月でYouTube再生回数210万回を突破しました。

当時はオリジナルメンバーの植村あかりがリーダーを務めており、歴代メンバーから受け継がれてきたグループの魅力が詰まった1曲となっています。

タイトルのとおり、自分らしさに誇りを持って前へ進む姿を思わせる、力強くまっすぐな雰囲気が特徴です。

メンバーの個性豊かな歌声が次々とつながる展開からは、Juice=Juiceならではの歌唱力を存分に堪能できるでしょう。

前向きな気持ちになりたいときや、グループの歌の力を感じたいときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。

Juice=Juice メンバーを知って、もっと楽しく応援しよう!

Juice=Juiceは、4代目リーダーの段原瑠々を中心に、個性豊かな11人で活動しています。

メンバーそれぞれの年齢や出身地、経歴を知ることで、ライブや歌番組もこれまで以上に楽しめるでしょう。

2013年の結成以来、卒業と加入を重ねながら受け継がれてきた高い歌唱力も、Juice=Juiceならではの魅力です。

まずは、SNSで大きな話題を呼んだ「盛れ!ミ・アモーレ」をはじめとする人気曲を聴いて、気になるメンバーを見つけてみてはいかがでしょうか。

お気に入りの楽曲や推しメンバーに出会えたら、Juice=Juiceファミリーとして応援する楽しさもさらに広がるはずです。

Juice=Juice(読み:ジュースジュース) 2013年2月3日Hello!Project 誕生15周年記念ライブ2013冬の福岡公演にて、ハロプロ研修生内新ユニットとして結成発表! ユニット名の由来は、「採れたて」「もぎたて」「新鮮」「天然」「100%」で「しぼりたて」というように、いつまでもフレッシュで···

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