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ボン・ジョヴィメンバーの現在は?年齢や出身等のプロフィールを紹介

1984年にデビューし、40年以上にわたり世界中のファンを魅了し続けるロックバンド、ボン・ジョヴィ。 メンバーはジョン・ボン・ジョヴィ、デヴィッド・ブライアン、ティコ・トーレス、ヒュー・マクドナルド、フィル・Xの5人です。 この記事では、各メンバーのプロフィールから、2026年の「Forever Tour」に向けた現在の活動状況まで詳しくご紹介します。

ボン・ジョヴィメンバーの年齢は?プロフィールを紹介

ボン・ジョヴィは1980年代から活躍を続けていますが、長きにわたる活動の中で、メンバーの入れ替わりや変遷がありました。

現在のボン・ジョヴィメンバーについて、創設メンバーから途中加入で正式メンバーとなった人物まで、それぞれの経歴や特徴を紹介します。

世代を超えて支持される彼らについて知り、ボン・ジョヴィの魅力をより深く理解しましょう。

ジョン・ボン・ジョヴィ


担当 ボーカル、ギター
誕生日 3月2日
年齢 63歳
身長 175cm
出身 アメリカ・ニュージャージー州

ボン・ジョヴィのリーダーでありフロントマン

本名はジョン・フランシス・ボンジョヴィ・ジュニアで、元海兵隊員の両親のもとに生まれました。

16歳の頃からバンド活動を開始し、レコーディングスタジオでのアルバイト経験を活かしてデモテープを制作。

その後、地元ニュージャージー州でライブ活動を重ね、バンドを世界的な成功へと導きました。

高校時代からの恋人であるドロシアと結婚し、4人の子供を持つ愛妻家としても知られています。

デヴィッド・ブライアン


担当 キーボード
誕生日 2月7日
年齢 63歳
身長 183cm
出身 アメリカ・ニュージャージー州

ボン・ジョヴィのオリジナルメンバーで、ジョンとは高校時代からの付き合いです。

本名はデヴィッド・ラッシュバウムで、後に姓をブライアンに改名しました。

7歳からピアノを始め、世界屈指の音楽教育機関として知られる、アメリカの名門ジュリアード音楽院の教師からクラシックピアノを学んだ経歴を持ちます

In These Arms」や「Love Lies」など、バンドの楽曲で作詞作曲をすることも。

爽やかで透明感のあるキーボード演奏が特徴で、バンドサウンドに華やかさを与えています。

ティコ・トーレス


担当 ドラム
誕生日 10月7日
年齢 72歳
身長 168cm
出身 アメリカ・ニューヨーク州

ボン・ジョヴィのオリジナルメンバー

同じくオリジナルメンバーのベーシストとして活躍した、アレック・ジョン・サッチの幼なじみで、彼の紹介によりバンドに加入しました。

力強く正確なドラミングでバンドのリズムを支え続け、70代となった現在も現役でドラムを叩き続けています。

画家としても才能を発揮しており、自身の絵画作品を発表するなど、多彩な一面を持っています。

ヒュー・マクドナルド


担当 ベース
誕生日 12月28日
年齢 75歳
身長
出身 アメリカ・ペンシルベニア州

デビュー曲「Runaway」の最初のデモ録音に参加していたスタジオミュージシャンで、ボン・ジョヴィとはバンド結成前からの縁があります。

1994年にアレック・ジョン・サッチが脱退して以降、後任ベーシストとしてライブやレコーディングに参加。

長くサポートメンバーとして活動していましたが、2016年に正式メンバーとして発表されました。

堅実なベースプレイで、バンドのサウンドを支え続けています。

フィル・X


担当 リードギター
誕生日 3月10日
年齢 59歳
身長
出身 カナダ・オンタリオ州

若き日の80年代、ボン・ジョヴィのライブを観に行くほどのファンだった経歴を持つギタリストです。

2011年にオリジナルメンバーであるリッチー・サンボラの代役としてツアーに参加し始め、2013年のリッチー脱退後は正式にバンドに加入。

2016年に、ヒュー・マクドナルドと共に正規メンバーとして発表されました。

テクニカルで情熱的なギタープレイが特徴で、YouTubeに投稿しているギターレビュー動画でも人気を博しています。

ボン・ジョヴィの旧メンバーは誰?

ボン・ジョヴィは40年以上の歴史を持つバンドですが、その長い活動の中でメンバーの変遷もありました。

現在の5人体制になる以前には、バンドの黄金期を支えた重要なメンバーが在籍していました

特に、リードギタリストとして長年活躍したリッチー・サンボラと、創設期からバンドを支えたベーシストのアレック・ジョン・サッチは、ボン・ジョヴィの歴史を語る上で欠かせない存在です。

ここでは、この2人の旧メンバーについてご紹介します。

リッチー・サンボラ

1983年のバンド結成時から、2013年までリードギタリストを務めた、ボン・ジョヴィの黄金期を支えた重要人物です。

バンドの楽曲の大半をジョンと共作し「Livin' on a Prayer」をはじめとする数々のヒット曲を生み出しました。

2013年のツアー中に「家庭上の都合」を理由に突然離脱

健康面や家庭など、私生活の問題が背景にあったとされています。

2018年のロックの殿堂入り式典ではバンドと再共演を果たし、現在も復帰の可能性について前向きな発言をしています。

アレック・ジョン・サッチ

1983年のバンド結成時から、1994年までベーシストとして活躍した創設メンバーです。

ティコ・トーレスの幼なじみで、リッチー・サンボラをバンドのライブに連れてきた人物としても知られています。

バンドの過密なツアースケジュールと、自身の年齢差による疲労を理由に脱退。

その後はニューヨークでオートバイの店を経営していました。

2018年にはロックの殿堂入りを果たし、バンドと再共演。

2022年6月に70歳で逝去しました。

ボン・ジョヴィメンバーは現在何している?

1980年代から第一線で活躍を続けるボン・ジョヴィですが、彼らは過去のヒット曲に頼るだけのバンドではありません。

2024年にはアルバム『Forever』をリリースし、2026年には大規模なツアーも予定するなど、現在も新たな音楽を世に送り出し、精力的に活動を続けています。

ここからは、そんなバンドを構成するメンバーたちの現在の状況について見ていきましょう。

ジョン・ボン・ジョヴィの現在

ジョン・ボン・ジョヴィの現在を語る上で欠かせないのが、声帯の手術とそこからの回復です。

2022年に声帯手術を受け、長期間のリハビリ生活を送っていました。

回復の道のりは険しいものでしたが、自宅のガレージで毎日リハーサルを重ね、見事に復活

2024年にはアルバム『Forever』をリリースし、2025年10月には2026年からのワールドツアー「BON JOVI FOREVER TOUR」を発表しました。

また、2024年9月にはMV撮影中に橋から身投げしようとしていた女性を救助し、話題となりました。

デヴィッド・ブライアンの現在

バンド活動と並行して、ブロードウェイミュージカルの作曲家としても活躍しています。

ミュージカル「Memphis」ではアメリカ演劇界最高峰の賞であるトニー賞の、オリジナル楽曲賞を受賞するなど、音楽的な才能を幅広く発揮。

2024年のアルバム『Forever』にもキーボーディストとして参加し、バンドのサウンドを支え続けています。

ジョンの声帯手術後も辛抱強くバンドの復活を待ち、2026年のツアー復帰に向けて準備を進めています。

他メンバーの現在

ティコ・トーレスは、70代となった現在もバンドのドラマーとして現役で活動中です。

画家としても活動を続けており、芸術活動も精力的に行っています。

ヒュー・マクドナルドとフィル・Xもバンドの正規メンバーとして、アルバム制作やツアーに参加。

全員が2026年に予定されている復帰ツアー「BON JOVI FOREVER TOUR」に向けて、準備を進めています。

元メンバーのリッチー・サンボラは、ジョンの声帯が回復しツアーが再開されれば、復帰にも前向きだと発言しています。

ボン・ジョヴィってどんなバンド?



ボン・ジョヴィは、1986年のアルバム『Slippery When Wet』で大成功を収め、その後も2000年代の「It's My Life」で再ブレイクを果たすなど、世代を超えて幅広い支持を獲得してきました。

40年以上にわたる活動の中で、80年代のアメリカン・ハードロックを象徴する存在として、ロック史に名を刻んでいます。

ここでは、バンド名の由来や結成の経緯、デビューについてご紹介します。

バンド名「ボン・ジョヴィ」の由来は?

バンド名は、フロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィの名前に由来しています。

彼の本名はジョン・フランシス・ボンジョヴィ・ジュニア(John Francis Bongiovi Jr.)で、Bongioviはイタリア系の姓です。

しかし、発音のしやすさと表記の見やすさを考慮して「Bon Jovi」という芸名を採用しました。

当初は、レコード会社がジョンのみを売り出す予定でしたが、彼の希望によりロックバンドとしての活動が決まり、バンド名もそのまま「ボン・ジョヴィ」となりました

ボン・ジョヴィが結成した経緯

ジョン・ボン・ジョヴィは、両親の影響でレコーディングスタジオでアルバイトを始め、16歳から同い年のデヴィッド・ラッシュバウム(後のデヴィッド・ブライアン)らとバンド活動を開始

スタジオが使われない深夜の時間を利用してデモを作成し、地元ニュージャージー州でライブ活動を行っていました。

1983年になるとアレック・ジョン・サッチが参加し、彼がティコ・トーレスを連れてきてバンドメンバーに。

さらに、ライブを観に来ていたリッチー・サンボラがギタリストとして加入し、デビュー時のメンバーが揃いました。

1984年『夜明けのランナウェイ』でデビュー!

1984年、ボン・ジョヴィは1stアルバム『Bon Jovi』(邦題:夜明けのランナウェイ)でデビューしました。

デビュー後、1986年の3rdアルバム『Slippery When Wet』(邦題:ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)が全米チャート8週連続1位を獲得し、世界的にも大ブレイク。

以来40年以上にわたり活動を続け、2018年にはロックの殿堂入りも果たしています。

ボン・ジョヴィは日本ともつながりが深く、『夜明けのランナウェイ』日本盤の発売日である5月21日は、2024年に「ボン・ジョヴィの日」として正式に記念日認定されています

ボン・ジョヴィの人気曲3選

ボン・ジョヴィの魅力は、なんといっても一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディと、会場全体が一体となって歌えるアンセム(賛歌)のような楽曲の数々にあります。

40年以上のキャリアを持つ彼らには、膨大な数の名曲が存在しますが、これからボン・ジョヴィを聴き始めるという方にとって「まずはこれを押さえておけば間違いない」という3曲を厳選しました。

どの曲もバンドの魅力が詰まった代表作ばかりですので、まずはこの3曲から聴いてみてください。

Livin' on a Prayer

▲ボン・ジョヴィ-Livin' on a Prayer【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


1986年リリース、ボン・ジョヴィを代表する最大のヒット曲です。

全米シングルチャート1位を獲得し、YouTubeでのMV再生回数は13億回を突破しました。

トミーとジーナという貧しいカップルが、逆境の中でも希望を持って生きる姿を描いた歌詞が特徴。

トークボックスを使った印象的なイントロは、一度聴いたら忘れられません。

日本では、2018年の「中野駅前大盆踊り大会」で使用され「盆ジョヴィ」として話題になりました。

It's My Life

▲ボン・ジョヴィ-It's My Life【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


2000年リリース、アルバム『Crush』に収録されたボン・ジョヴィ復活の象徴となった楽曲です。

この曲のヒットによって、バンドは80年代からのファンだけでなく、当時の若い世代からも熱狂的な支持を獲得しました。

YouTubeでのMV再生回数も15億回以上を記録しており、広く受け入れられてることがわかるでしょう。

日本では、お笑い芸人・なかやまきんに君のネタのBGMとしても有名で、幅広い世代に親しまれています。

Wanted Dead or Alive

▲ボン・ジョヴィ-Wanted Dead or Alive【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


1986年リリース、アルバム『Slippery When Wet』に収録されたパワーバラード。

ツアー生活を送るロックミュージシャンの孤独と誇りを、西部劇の賞金首になぞらえて歌った楽曲です。

アコースティックギターの印象的なイントロと、徐々に盛り上がっていく構成が特徴。

1989年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで、ジョンとリッチーがアコースティックバージョンを披露し、MTV Unpluggedの方向性に影響を与えたとも言われています。

ライブでも定番となっている、80年代のボン・ジョヴィの魅力が凝縮された名曲です。

ボン・ジョヴィは40年以上愛され続けるロック界のレジェンド!名曲で彼らの魂を感じよう

ボン・ジョヴィは、創設メンバーを中心に強固な絆で結ばれた長寿バンドであり、80年代の世界的ヒットと、2000年代の再ブレイクという二つの大きな波を作り出した稀有な存在です。

苦難を乗り越えてステージに戻ろうとする彼らの姿は、まさにロック界のレジェンドと呼ぶにふさわしいでしょう。

今回紹介したボン・ジョヴィメンバーのプロフィールや代表曲の数々は、彼らの長い歴史の入り口に過ぎません。

2026年のツアーに向け、現在進行形で進化するボン・ジョヴィの活動に、これからもぜひ注目してみてください。

Bon Joviは、アメリカのロックバンドである。所属事務所はBJM、所属レーベルはマーキュリー・レコード、ヴァーディゴ、アイランド・レコードである。 メンバーはボーカルのジョン・ボン・ジョヴィ、キーボードのデヴィッド・ブライアン、ドラムス/パーカッションのディコ・トーレス、ベースのヒ···

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