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演歌・歌謡に関する人気歌詞ランキング

演歌・歌謡に関する歌詞一覧

楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

波止場のおんな

氷川きよし

波のしぶきが おまえの涙で むせぶ霧笛は 男のしのび泣き 何処に行ったか

あの娘の船はいつ帰る

氷川きよし

岬 燈台 群れ飛ぶカモメ みんなあの日の ままなのに

私は街の子

伊藤咲子

わたしは街の子 巷の子 窓に灯が ともる頃 いつもの道を

北国の春

水森かおり

白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘

星屑の町

水森かおり

両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たっひとりで

踊子

水森かおり

さよならも言えず 泣いている 私の踊子よ……ああ 船が出る

どうせ捨て猫

ハン・ジナ

ちいさな 気まぐれで いいから拾って 雨の中で 痩せてふるえる

テルテル坊主

成世昌平

テルテル坊主を 出窓に吊るし 母子で出かける 約束の 次の日曜

月あかりのタンゴ

はやぶさ

月の綺麗な 夜だから 素敵なあなたに 逢いたくて 駈けてきたのよ

時は流れて

源丈文

孤独なこの世に 時は流れて 君と夢みた 二人の世界 今では遠い

最後のひと

森勇二

あなたが最初で ないのが辛い 馬鹿な私を 許してね 冬空夜空に

還らざる戦友

鶴田浩二

戦い済んで 三十年 やっと来れたぞ 戦友よ 白い夏雲

戦友よ安らかに

鶴田浩二

「この歌を― こよなく祖国を愛し、肉親を愛して、 かけがえのない青春を 南の空に散らした 今は亡き、戦友たちに捧げます。」

俺の花

山本譲二

真っ赤なバラに こぼれる雨 泣かない女の 涙のようさ 不器用過ぎる

夜桜哀歌

山本譲二

産まれた時代が 悪いのか はぐれた自分の 性分か 俺にゃ

グラスの海

たけうち信広

酔えば琥珀の その酒に あきらめきれぬ 夢がある 追ってはぐれて

あの鐘を鳴らすのはあなた

花見桜こうき

あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも

夜桜お七

花見桜こうき

赤い鼻緒がぷつりと切れた すげてくれる手ありゃしない 置いてけ堀をけとばして 駆けだす指に血がにじむ

心は錦を着ています

金田たつえ

たとえ北風 吹き荒れようと 雨に濡れても 泣いたりしない お天道様は

夢に抱かれて

大月みやこ

肩がふれあう 男と女 帰りたくない夜の めぐり逢い せめて今だけ

空港

角川博

何も知らずに あなたに言ったわ たまには一人の 旅もいいよと 雨の空港

珍島物語

角川博

海が割れるのよ 道ができるのよ 島と島とが つながるの こちら珍島から

乱れ花

角川博

額の髪を 掻あげながら 鏡にむかえば 泣けてくる 愛する気持ちとおなじだけ

兄弟船

氷川きよし

波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は

日本一じゃ惚れてみろ

鏡五郎

銭が仇というたかて 無いもん取れんぞ そやないか 逆さにしたかて鼻血も出ない スッテンテンの空っ穴

おんなネオン舟

池田輝郎

一度は愛した あのひとだから あきらめきれずに 北国の町 秋田

深山のつばき

千葉一夫

冬の寒さに 耐えながら 俺の帰りを 待っている 可愛い奴だよ

或る雨の午後

東京大衆歌謡楽団

雨が降ってた しとしとと 或る日の午後の ことだった 君と僕とは

白い花の咲く頃

東京大衆歌謡楽団

白い花が 咲いてた ふるさとの 遠い夢の日 さよならと

長崎のザボン売り

東京大衆歌謡楽団

鐘が鳴る鳴る マリヤの鐘が 坂の長崎 ザボン売り 銀の指輪は