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小南泰葉の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

怪物の唄

外を見ようと船に乗り 家族友人に「いってきます」を 異国の地で身ぐるみ剥がされ 「たすけてください」と電波に乗せて乞う 首相は国を守るんだ

キャットダイバー

ただいま酸素屋さん 嫌な事があったのよ 上司に怒られ 満員電車でペラ一になった もう嫌だ

次の日のうた

今日は僕の誕生日の次の日 何があんなに駆り立てたんだろう 苦情が来るくらい騒ぎ立てて 何にドキドキワクワクしたんだろう

ホームタウンシック

東京の水は不味いです 東京の空は狭いです ここにいると 僕役は僕じゃなくていい気がする

嘘憑きとサルヴァドール

神話と伝説に成るために これでもかと畳み掛けて行く欲望 興奮に陶酔し 子供らしい狼と大人しい羊達の中もがき縋り 日々を紡いでいます

09電車

赤い靴履いてた 女の子 異人さんに連れられて 行っちゃった

プレゼント

僕の残りの時間すべてを 君のために使うことにしよう その小さな目に希望も絶望も見せてあげる 繋いだ手に流れる血が交わる一つになる

小さな深い湖 大好きだった君を 畔で君は僕を笑ったんだ 隣で僕は君を見ていた

3355411(映画「死の実況中継」主題歌)

"3355411"この数字を2乗にして "生きたい生きたい"になってしまえ 何十億人を弾き飛ばして出会えた 無事に僕等死に向かってる

拘束ロード

真夜中高速 走僕手 助手席 赤 熟君

視聴覚教室

Wyatt said ,A man falls

HOME

靴鳴らしてママの「おかえり。」を待つ 一年に一度きりの今日 いつもならば照れくさいことも 今日ならなんだって言えちゃうよ

POP LIFE

総理大臣になんかならなくていいさ 何かを貫くために 光に毒を混ぜて 人生を全力で遊んでいるのだ

ニャンだ!あいつ(comico連載「しみことトモエ」応援ソング)

ニャンだ!あいつ しみトモ~ oh yes! しんしんしん...コーン

NO-MAN

流行語が死語に毎年リニューアルされるこの日本で 生き辛さに苛まれた人がどこかで命を絶っている 自殺の方法が書かれた本は100万部を突破した でも誰も何故か『なぜか?』を話さない 暇な事が恥ずかしい愉快な甘い甘いお菓子の国

終わりなき炎症

腐った地に呼吸の音 轍だらけ血だらけでも 人に産まれた特権をこうして使用して 儚くて泣いて虚しくて恐れて 脳裏に焼き付けて

コウモリの歌

魔法にかかった夜 音を操り自然を味方につけ 僕らを誘う 今夜で終わりにしよう 掃除しよう

パンを齧った美少女

some people want everything but

12月12日

覚えやすい君のバースデーまであと2日 寒い12月の夜に鳴り響く携帯 揺れた地も空間もマーブルになって 黒い空が堕ちてくるような気がしたんだ

NAME

晴れた空 黒い雨 小鳥達が泣き叫ぶ 公園のブランコも平和の鐘も錆びた

藁人形売りの少女

蝋燭を消して 願いを込めた 藁の人形 黄色いお人形 親を捨てた夜に観た満月

蜘蛛の糸

僕ら蜘蛛の巣みたいに絡まる社会 空から降りてくる脆いコミュニケーション 怒怒怒どーしたらいいんですか! 駄駄駄駄駄目人間

死ぬまで騙して欲しかった

自分と他人のキリトリ線に沿って鋏を入れることは 容易くないし心も痛いし 指も痛い爪も痛いし どうやったってこのままじゃ見過ごせないや やり過ごせないや

白闇(映画「光をあててしぼる」主題歌)

秘密を抱え 空から舞い降りた僕ら じゃれ合い方も背中も匂いも 全部愛しき日々よ

パロディス

飼い慣らされてしまった道徳がモノに蔓延る パラサイトみたいに深く深く 根付き蜜を吸い巣食う 僕は存在しないような存在にはなれなくて

絶望に棲むキダルト達へ

今日からまた一人だ なんてことはない 僕は一人で産まれ 一人で死ぬんじゃないのか

ぼくを救済するうた

上手くデザインされた東京 コンクリートジャングルの中 僕は僕だけ救うために僕に歌う 高く高く空へ空へと

暗い日曜日

腕に赤い花を抱いて 吹きすさぶ木枯らしの中 疲れ果てて帰る私 もういないあなただもの 恋の嘆き

やさしい嘘

いつか僕は君の顔もわからなくなってしまうかな。 その時はどうか やさしい嘘が僕を君をつつんでおくれよ。 僕が生まれた日の事を

脳内フラクション

又縞馬達が紛れ込んでさ あたしの部屋を散らかして行く 徐々に白と黒が付いて行く世界に只 もう夜が眠る

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