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岡ゆう子の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

望郷貝がら節

親は我が子の 幸せねがう なんで心配 かけらりょか 時化てずぶ濡れ

夢しずく

汐どきですかと おんなが訊けば 窓に伝わる 波の音 こう云う時の

ひえつき望郷歌

盆に帰ろか それとも暮れか それも出来ずに 幾年過ぎた 山に朝霧

あじさいの宿

枕かわした あの夜と 同じ模様の 雨が降る 一夜だけでは

浮草の宿

髪の 髪の乱れを 鏡の前で 直す私は 薄化粧

夢酒場

お酒におぼれ 弱音を吐いて 泣かせて欲しいと 云ったひと 男と女の

北へひとり旅

あきらめた 筈なのに なぜに消えない こころの寒さ どこへ行く…

女の波止場

はるか波間を 海峡越えて 辿る潮路よ 女の波止場 好きなあなたの

湯島天神おんな坂

風もないのに 散り急ぐ 白梅の生命の 哀れさよ 情けに生きよか

しのび川

湯上りの 船宿で ひとり浴衣の 帯しめながら 残る温もり

四万十の宿

あなたの肩に 頬よせて 四万十川の 屋形船 よさこい祭りの

八尾坂道 風の盆

愛のかけらか 涙のつぶか 八尾坂道 音のまち 踊り明かした

千鳥ヶ岬

砂に刻んだ 愛の文字 波が打ち消す 千鳥ヶ岬 辛い噂に

とちぎ水郷蔵の街

これが別れの 旅ですね あたなの仕草で わかります とちぎ水郷

見返りの宿

ふたりぼっちに なったねと 風がつぶやく 見返りの宿 早いものです

長良川

風があなたの 匂いをつれて 美濃に短い 秋が来る 郡上おどりでむすばれて

津軽の海

破れ刺し網 繕いながら 浜で夢みる 大漁船よ 留守の守りは

寿酒

めでた めでたの 華杯に 肩を寄せあう 夫婦雛

風酔歌

親と女房を こんなに泣かす 酒に呑まれた いつもの失敗 この身ちぢめて

よりそい傘

ひとりで濡れれば 冷たい雨も ふたりで濡れれば 暖かい 逢えてよかった

しぐれ酒

雨が濡らした 私の肩を 抱いたやさしい あなたはいない 今夜も雨ね

しぐれ花

あなたを怨む ことよりも 愛したこころで 生きたいの 古い女と

七里長浜

思いつめるな 涙をふきな またの逢う瀬は きっと来る 七里長浜

二人の旅路

左に時計 まわしても 昨日に人は 帰れない 西日の小部屋

合わせ鏡

一つじゃ後は 見えないけれど 二つ合わせりゃ よく見える 合わせ鏡ね

夢ざくら

やさしい寝顔が 大好きだから 重さがうれしい 膝まくら 世渡り上手じゃ

あなたに雨やどり

街の灯りが やさしく揺れる 雨が嬉しい ふたり傘 やっと掴んだ

母航路

わが子のためなら 世間を敵に 回す日もある ひとりで母は 人生

浮草

いくら真心 尽くしても 情け通わぬ 恋もある すがる瀬もなく

花ふたり

広いこの世で あなたの胸が 今じゃ私の ふる里なのよ 肩の糸くず

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