北へひとり旅 歌詞 岡ゆう子 ふりがな付

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よみ:きたへひとりたび

北へひとり旅 歌詞

岡ゆう子

2004.10.6 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
岡千秋
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あきらめた 筈はずなのに
なぜに消きえない こころの寒さむさ
どこへ行ゆく…
宛あてもなく 夜汽車よぎしゃ乗のり継つぎ
ひゅる ひゅる ひゅる 海うみが泣なく みなと町まち
夜よるの函館はこだて 流ながれてひとり

うらんでも 憎にくめない
そんな女おんなの 切せつなさ弱よわさ
爪つめを噛かみ…
瞼まぶたをとじて 涙なみだこらえて
ほろ ほろ ほろ 過すぎた日ひが また浮うかぶ
窓まどに潮風しおかぜ 釧路くしろが近ちかい

きらめいて 燃もえつきて
せめて別わかれを 飾かざりたかった
北きたへ行ゆく…
渡わたり鳥どり 根室ねむろ海峡かいきょう
はら はら はら 風花かざはなが 波なみに散ちる
強つよくなります 明日あしたはきっと

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曲名:北へひとり旅 歌手:岡ゆう子