赤色のグリッターの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

愛のジレンマ

君が思うより僕は強くはない 仕草一つで不安にもなる わざとつまずいて馬鹿を演じてると 悲しくなるからもうやめたいな 本当は気付いてる君がさり気なく

息をとめる

考えすぎてどうしようもないなら 考えたって仕方がないでしょ 思い出してみてよ メモリーメモリー 君が好きな歌をリピートしたって

未来飛行機

毎日通ったあの道も いずれは雲になって空を舞う いつだか笑ったあの話は やっぱり今でも笑えるよ 嗚呼いろいろあったよな

ルカ

期待を膨らませた風船を 空に浮かべて満足していた 満足した気になっていた 叶いもしない絵空事の上に 根拠のない自信を並べるのです。

神様の涙

ここにきて立ち止まっている 後一歩踏み出せずにいる もやもやが消えなくて 誰かのせいにしちゃって

泣くなよ

何気ない言葉に生かされて 何気ない言葉に殺される そうやって何回もそうやって何人も 見えないふりして自分を守ってきたんでしょ

海月

水面に映った満月に 全てを見透かされたような 透明になったこの体じゃ 気付いてアクション鳴らせクラクション 「知ってる?海月って死ぬ時はとけてなくなってしまうらしい」

わたしのほんね

今日もどっかで紛争 援助交際で教師が逮捕で解雇 政治家のエゴ 片思いの少年 就職難民殺人犯人

スーパーマーケット

ため息ばっか出てくるし 不景気回復見込みなし 貴方が言った 「ありがとね」 の

カーテン

最終ベルが鳴り響く 終電ってやつが君を迎えにくる ああ今日も言えなかった いつもいつもこうだ 「あのさ!あのさ、、、。」

指切りげんまん

いつまで続くかはわからないこの生活に いつ終わってもおかしくないこの生活に あと少しで今日は君とはさよならなんだ また明日なんて根拠のない約束を

願い事

たいして星も見えない空の下で 君はゴメンねなんていうから 流すつもりも無かったのに ぽつり ぽつり

ボディーソープ

窓に映った自分が水滴で何も見えないまま 勝手に天気を予想して外れてあいにく今日は雨 これまで別にたいしたことしてないししなかったこと ちゃんと一個ずつやるから何処にもいかないで見ていてよ

continue

さっきまでの余裕の君は なんでいつもこうなってんの 何度はじめからやり直したって 明日に答えはない なんだかんだ人間はいつも

世界は赤色

昨日夢を見た 世界に一人ぼっちだった 怖くなって目が覚めた ぬれた枕と未来の話

小さな瞳

ねえ、覚えてるかい? 貴方に誓ったあの言葉 「いつからだろう、こうなってしまったのは」 そう呟いてため息一つ そんな僕は無責任すぎて

いつもいつのまに

会えなかった時間が 降りに降り積もって大惨事 一体どうやら僕は私は 貴方無しでは生きていけないね 会いたかった気持ちが

ラン・ロン・ロン

先ずはやらなきゃ分かんないね でも怖くて仕方ないんだ へい!へい!へい! 君だけのおまじないだから

クローバー

クローバーはいつも生意気な態度で僕を困らせるんだ 別に悪い気はしてないよ だけどクローバーとの縁を保証できる魔法なんて使えないから 許してくれよ

風は突然に

今日の幸せは 誰かの不幸でもあって はたまた今を生きてるのは 過去に誰かが犠牲になる それでも僕らは諦めない

海より

大きな空を抱きしめて 海より広い君と あの波に夢をのせて 空を見上げた時点で君と僕は始まっていたんだ

1.2.3

雪で描いた白銀の世界は もう桜の色で染まってる 昨日まで悩んでいたあの子は 起きたらとっくに忘れてる あなたがいくら叫んでも

愛の舌打ち

好きだよ 愛してる君以外の他の人を 愛せない体になってしまったのばかみたいだな 愛に舌打ちをして

昨日ノコト

昨日のケンカを今日に持ち越して 悪いのは全部僕なのに 素直になれなかったんだ ごめんなさいが言えなかった

ハナミズキ

拝啓 貴方はお元気ですか? 私は相変わらずです 春に抱かれて あの時のことは今も覚えてるかい

限界突破

痛みの数だけ誤魔化すの上手くなって 心の置き場所なんて何処にあるかも分からなくなって 失くしたものは嗚呼何処にあるのかな まだ信じていいかな 今夜僕が君を救い出すから

絵具のパレット

車内で化粧は案内で言わないがやってる奴ほどブスばっか 目を背けてみても聞こえてくるのは舌打ちばっか 姉さんベイビーをカートに乗せたまんま乗車すんなよ平成 わかったつもり?あんたが憎い 紙袋いっぱいはベイビーに費やせ

あの人

なんでいつも私だけって 嘆いてみたけど 通り過ぎた電車の音でかき消されちゃったよ どんなにここから叫んだって 今日もあの人に会うんだなって

君に会いに行く

君に届けにいくんだ いくつもの星の中から見つけた 時をかけぬけて 手が届きますように 君は一番星

あのね、きいて?

手を繋いで歩く あの頃の二人に 映った影に また一つまた一つまた一つ なかなか素直じゃないからさ