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関取花の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

あの子はいいな

あの子はいいな あの子はいいな 高い部屋 高い服 高い飯食って

もしも僕に

もしも僕に子供ができたら どんなことを伝えるだろう 期待してるよ 頑張れよ そんなこと

また今日もダメでした

昨日は風呂にも入らず 化粧も落とさず寝てしまった 若さ肌ツヤそれより あと二分の睡眠が欲しい

親知らず

言えないことが増えるたび 大人になれた気がしてた 嘘が上手につけるたび 賢くなれた気がしてた

べつに

なぜだ なぜ君らは 終電間際現れる なぜだ なぜ君らは

しんきんガール(2017年 一般社団法人全国信用金庫協会WEB CM曲)

あなたはいつでもそうなの どれにしようかなThinking 私はこんなにもThinking 思っているのに

誰もが皆 寝静まった頃に向かうよ 二階の窓 少しだけ開けておいてよ 僕が迎えに行くから

10月のあなた

音も立てず あなたは風に変わった 置いてけぼりの僕はまだ大人になれないままよ 鍵もかけず

それでもいいならくれてやる

たいした怪我でもないような傷口を 見せつけてちょっと同情を引こうなど ろくなもんじゃないよ 勘違いもいいところさ

君の住む街

なんでもないのに 朝早く目が覚めた なぜだろう なぜだろう 疲れてるはずなのに

オールライト

世界はこんな鮮やかな色々で溢れてるのに お決まりの色で塗り分けて 「はい、おしまい」ってやつがいる 新しい色で明日を描く君を

カッコー

あの子に好きだと言ってみた 聞こえないふりしてごまかされた 別れ際あの子こう言った 「また明日ね大事な友達」

はつ恋

鈍行列車に飛び乗って 矛盾だらけの旅へ わざわざ探さないでと 母に手紙を書いて 行く宛てなき旅です

黄金の海で逢えたなら

掲げろいざ こぶし ジョッキ お疲れさんでした 渇ききった心と体

平凡な毎日

母親が寝ているうちに 金を盗んでいた バレなけりゃ別にいいと思った くせになっていった

だからベイビー!

少し不器用なくらいでいい 褒められ慣れてないほうがいい でも手先は器用なほうがいい やっぱり飯はうまいほうがいい

動けない

君に出せない手紙で 溢れかえった部屋の中で 気づいたらいつも 倒れこんで 眠ってるんです

私の葬式

真っ黒い服なんて 箪笥の奥にしまって 遊びに来てよ お気に入りの一張羅で 泣く子も黙るほどのお洒落して

ラッターネ

街のおきては厳しくて 僕はいつもひとりぼっち 何にも知らない君のこと 一度愛しただけなのに 街のみんなは冷たくて

汽車のうた

海のように広い心のあなたに 一つだけお願い聞いて欲しいの あの山のむこうに汽車が来るから 一度だけお願い見せて欲しいの

最後の青

同じ靴を履いているの 同じ道を歩いているの 同じ服を着ているの 同じものに守られているの

三月を越えて

さよならも告げないで あなたはひとり どこかに行ってしまった 守れない約束だけ置いて

バイバイ

ベルが鳴って 軋む列車 あどけない夢 動き出した

この海を越えて行け

嫌いになった人がいる 殴りたかった人がいる 殺しちまったことがある 誰かじゃなくて自分である

むすめ

もてたい 痩せたい 恋をしてみたい 少しちやほやされてみたい 新しい場所を思うと

彗星

改札を抜ける君の うしろ姿を思い出しては 白いブラウスに透けた地平線 指でなぞった

石段のワルツ

タン タン タン 旅立ちの朝 君と二人石段の上で

レイミー

このままふたりで遠くへ行かないか 長すぎた旅路の終わり このままお前をこの腕に抱いたまま 目を閉じて五つを数えたなら

僕らの口癖

傷つけてみたいだけ それだけの僕をいっそ嫌って そしてもっと楽になって でも君は優しくて

一人旅

風の便りでそっちは雨だと 聞いて気になり鍵を閉めました 長いトンネル抜けて 深い海を渡り

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