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青葉市子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

てざわりうた

て・て・て・て・て て・て・て・て・て どのくらい かたいのか

羊のアンソニー

眠れない夜は 独りぼっちで あついホットミルクを 冷ましながら飲んでいた 部屋中に悩みごとが散らかって

誰かの世界

鳴り止まない罵声 白いお城には 似合わない 放たれた炎の矢は 誰に向けて

卯月の朧唄

蝶蝶耳で羽羽たくほど 鱗粉は鼓膜に抱き 唄は朧げになってゆくばかり 卯月の微睡みと

みなしごの雨

星屑のさざ波が 孤児たちを濡らしてく 雪が夜に積もるのと 涙が瞳に落ちるのと 同じ音色がこだまして

機械仕掛乃宇宙

ずっと忘れないで ずっと忘れないよ 不揃いの冷たい石を 並べただけのこの街で ぼんやりとした太陽は

水辺の妖精

僕の森の水辺に 妖精が棲んでいた 愛を欲しがる草木に 花の蜜を運んだ

月の丘

呼ばれた人は たやすく登れてしまう 月の丘 あの子はまだ わたしたち

マホロボシヤ

マホロボシヤ 空に馳せる幻の鳥 マホロボシヤ 羽ばたかぬつばさよ 四方八方

おめでとうの唄

おめでとう あなたが生まれた日 はじめまして たくさんの唄を呼び込んで どうか

いきのこり●ぼくら

雨雲の灯りで瞳をつないで ようやく辿り着いた ここは大きな日本家屋 長いトンネルを抜けるまで

i am POD (0%)

あなたの忘れたいもの ぜんぶ平らげよう わたしをつれてどこか遠くヘ 水の綺麗なところヘ

はるなつあきふゆ

2人待ちわびた春 そよ風をつれて歩こう 見たこともない花には 好きな名前をつけてしまおう

テリフリアメ

殻を破るとそこは みたことない景色 ことばもいらない いまは テリフリアメに

海辺の葬列

都会の歌は海に消えた 大きな龍が一飲みした 鳥たちがさかなをとって その海辺でつぎつぎに人は渇いた

ゆさぎ

貴方は知っているか この厚い雲の上には 満天の星空と双子座が 温かい闇を泳いでいること

ゆめしぐれ

とりはうみへ さかなはそらへ おかえりなさいな むかしむかしの景色たち なきものぜんぶ

うみてんぐ

背中に小さな羽根が生えている 思い出しては忘れ 繰り返し 生きてしまう

鬼ヶ島

幻の答えはいつも同じ 鬼ヶ島に授けた赤子 殺しにくる肌艶のよき貴方 神様の遊ぶヨーヨーの中で 私たち溺れよう

Mars 2027

ベンガラ色の岩石 夢うつつな あずき色の空 誰かが歩いたあと 嵐のあと

うたのけはい

ひかりよりも明確な朝に 葬られるぼくら はばたくハネをつかむ迷いは うたのしっぽを裂いて裂いて

妖精の手招き

23℃の冷房から たくさんの妖精が でてきて 羽毛のあたりから 滴る汗を

太陽さん

ひかりの速さで誘い出すいたづらな貴方 どこにいてもきっと見つけてさしあげるわ こころを盗んで フレアな笑顔に このまま焼き尽くされていたい

神様のたくらみ

かみさまがしんで せかいがこおりにつつまれたなら ぼくたちきっと ゆめからさめて たいようをさがすんだろう

四月の支度

風に吹かれてあなたの髪 忍び込むの 自転車から切り取る 新しい景色に