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164の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

STILL GREEN

もう己の声も憶えちゃいないと 歪な笑い方さえ出来ない 土の壁の中を響く電子の音 傷をなぞる様に描いた

Jumble Jungle

リュックを背負って街を彷徨って 出口も入口も判りゃしない 僕らは其ん中の何千分の一と まさかね 知る由なんてありゃしない

madder sky

雲の向こうに転がって消える 昼に咲く僕の劣等感よ まんまる君の前に現れる 夜になく空白の使者よ

大嫌いシーズン

溜め息が春風にのって 花粉症のせいでまた涙が出る 35度 真夏の有楽町

World End Heaven

例えば僕らが記憶の片隅 消えていくとして 確かな未来もまるで迷路みたいに 偽りと現実の境界線

inori

ひとりぼっち 不確かな声を僕は探して まぶたの奥 残っていた

僕はまだ死ねない

僕達が現世に産まれ落ちた 意味など無いのかもしれないが 意味が無いと僕はやりきれないから 大袈裟を承知で聞いておくれ

lost

一度も履いてないシューズ 未読のままのeメール 空っぽの部屋 色褪せてるビニールバッグ 応募用紙に貼ったシール

終わりにしよう

君はまだ酷く痛む傷口を誤魔化してんだ 分かり合えなくてもそれでいいんだよ、たとえ上辺でも 僕はまだ 朝の喧噪の中に紛らわせてんだ

heavenly blue

鮮やかに溶けて消える記憶の様 曖昧な昨日はもう死んでいったわ I avoided,cuz

希望の橋と自由の魔法

例えば僕が何もかも捨てたら 身軽になって向こうへ行けるんだ 崩れかけていたオンボロ橋を 僕は構わず走って渡ったんだ

トオリスガリノダレカ

ちっぽけな荷物背負って いつだってこうやって歩いてきたんだろう 孤独ならもう慣れっこだって そうやって強がって涙を拭ったんだ