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chouchou merged syrups.の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

ラストダンサー

長い夢抜けて、そこは絶望の街だ。秘密を暴かれ僕は自ら傷を付けた。 全てが黒になる。僕と此処で踊ろう。 いつでも最後は誰かの所為で、あぁ僕らはまた、傷付け合う。 永遠の様な黒い湖で舞った僕は今日も白鳥になって。

メロウ

照れ笑いを浮かべ、あなたは嬉しそうに 頬を真っ赤に染めてあなたらしい 歳をとるごとに曖昧になったり あなたに遠慮する事が増えてゆく

窓に線路

私を照らしてくれる様 差し込む日が眩しいの 目をつむって耳を塞いで そんなときの温もりも

何度も

今脳を遮る事 息ができない 途端に怖くなった 今眼を閉じた事 何か見えそうで

スローモーション

全ては嘘だった事、忘れようとして 大人になり切れず僕はどこへ? むすんでひらいてその向こうへ。 スローモーションだった世界から零れないよう手をかざして。

白い呼吸

間違いだと痛みつけて 触れることを遠ざけていた 全てを飲み込もうと 息を止めて歩んでた

瞬間

騙されて霞んだ 人と人濁る 崩れて浮かんだ 心映し出すだけ

斜陽

感覚さえ無くして だけどどうして 張り付いて剥がれないんだ その表情壊して償ってよ

言葉、夢想

記憶の迷路 綱渡り長い 終わらない遊びなの 薄れる想い

風のように

裸足のままの追いかけっこ 砂利を払ってまた行くんだ 季節の匂いが教えてくれた そろそろ何か始めようか

踊る、そして

結論を書いて終わりに触れた 貴方の中で勝手だね 脆い決まりなど 従う余地も無いけど

或る種の結論

日々変わる私の目に映るものひとつひとつ 何故だか今までと違う感覚で 惑わされないように囁く声に決して 答えないようにした

あなたの笑う頃に

遙か彼方あなたがいれば報われる気がした。どうか少しだけ。 大体のニュアンスだけ乱反射してしまえば教室の窓から何が迷い込むの?わたしか、あるいは…言えない。 遙か彼方あなたがいれば何処へでもいけると思ってた。 笑うようにおどけてみせて!

赤い砂漠

同じ様な時が巡る。僕達は渦を巻いた。群青は頬を撫でてあの空へ還っていく。光を浴びた。影に潜む孤独にきっと種類はない。その傷跡も全て現実。 微かな光の中、きっと見えないままのその手を待った。 同じ奇跡を見たいだけで、心は何処か、はぐれてしまう。 遠ざかる朝に向けて僕はまた砂を蹴って走り出す。 赤い唾を飲み込んで逃げ出そう。

sweet november

左目に映れば少し足を撫でた落ち葉が地面に還っていく。 誰かが言った「終わりと始まり」多分僕は関わらない。 破れかぶれのまま消えていくように、 あなたもそうでしょう?目に見えるものなんていらない。

strobira

行く当てもないのに何処かに行きたくて 頬杖をついて思い巡らす 大人になったら何でも出来ると あのときの私心を弾ませ

strobila

行く当てもないのに何処かに行きたくて 頬杖をついて思い巡らす 大人になったら何でも出来ると あのときの私心を弾ませ

scapegoat worldend

あなたが平気でそう言えるのは 理由があって きっとそう あの人を笑わせたい その為でしょ

overdose

揺らぐ足元 境界線は乱れ 絡まった弱みが飽和する また貴方、貴方にしがみつく

irony

瞬きをしても目を瞑っても 私の前から消えないでいて どんなに手を伸ばしてもそれはうつろいゆく 全ては変わってしまう