鈴木実貴子ズの歌詞一覧

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よみ:すずきみきこず

鈴木実貴子ズの歌詞一覧

公開日:2018年6月4日 更新日:2026年1月28日

35 曲中 1-35 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

止まるな危険

鈴木実貴子ズ

無い才能と向き合い続ける夜の真ん中で くたびれ覗いた心の奥底見付けたもんは 醜い執着心と期限の切れたプライド でもそれにすらしがみつくだけの1人の人間でした

ががが

鈴木実貴子ズ

思い知った どいつもこいつもごちゃごちゃうるさいし 好き勝手 口出しすんの簡単よな こっちの気持ちも知らんでよく言えるよな

かかってこいよバッドエンド

鈴木実貴子ズ

爪を噛んで夜のど真ん中 ほぼほぼ見えたバッドエンド 唇噛んで夜のど真ん中 でも正面衝突その一択

ちいさなうた

鈴木実貴子ズ

とにかくカニが食べたいタバコ吸いたいどっか行きたい引っ越ししたい 時給上げて ちょっと働いて 贅沢三昧暮らしたい でも

パンダ

鈴木実貴子ズ

大人になっても子供みたい 小さい事でも許せやしない 何でも白黒つけてしまう 仕方がないかで飲み込めない

春と修羅

鈴木実貴子ズ

作詞: 佐藤

作曲: 佐藤

あいつをどうやって殺してやろうか 2009年春、どしゃぶりの夜に そんなことばかり考えてた 完全犯罪とかどうでもよくて

四月の風

鈴木実貴子ズ

夜明けまで、あとちょっと。 長かった夜が明ける予感 白む空 動く空気 はじまる春の呼吸

あきらめていこうぜ

鈴木実貴子ズ

あきらめていこうぜ ぶっ壊していこうぜ 最初から僕は期待なんてされてなかったし ぶっ壊していこうぜ ぶっ壊れていこうぜ

ゆれる6弦

鈴木実貴子ズ

ゆれる6弦 晒す恥を知る 終わらない価値探し旅の途中 くじけりゃここで野垂れ死ぬ それが嫌なら

イッキ

鈴木実貴子ズ

飲めないアルコール 続くこの人生に乾杯は無し 薄まる事を知らない孤独 染み付く夜 広がってく

夕やけ

鈴木実貴子ズ

夕やけは今も赤いままか 心は今も奮い立っているか 何にも誰にも染まらず壊されないでくれよ 目の前の今をこの今を 投げ出さないでくれよ

あか

鈴木実貴子ズ

大人になったらさ 忘れてしまうのかな 大きな浴槽で手足を眺める 転んでもないのにさ 涙が出たんだ

ベイベー

鈴木実貴子ズ

ポケットに忍ばせた行儀のいい悲しみたちを 暗くなったら時たま広げて安心をもらう 子供のまま大人になった成れの果ての姿が転がる街東京で 睨みつける真正面ショーウィンドウ張りぼてみたいな街 老眼で見えないピントを調整できない老けた正義が立ち尽くす

ヘイヘイユー

鈴木実貴子ズ

風が吹いたら折れる程度の中指ならいらない、いらない、いらないわ そんな中指ならいらない、いらない、いらないわ おとなしく畳んで右のポッケにしまって 忘れないでそのまま

ファッキンミュージック

鈴木実貴子ズ

しょーもないライブのあのバンドが売れそう 裏で関係者が頑張ってるって聞いた 再生回数は買って夏フェスだって買って憧れの人との対バンだって買ってた コネがあるってのはええよなぁ、って鼻で笑ってはみたが 本当はぶん殴りたい程に環境やシステムに腹がたった

夏祭り

鈴木実貴子ズ

夏祭りは終わった 浴衣もだいぶ着崩れてしまった 夏祭りは終わった 歩き疲れた足の裏 バイバイは言わないで

0月0日

鈴木実貴子ズ

広がらない羽 自由になれないや 狭まっていく視界 よく見えないや 素手では触れない

ハックオフ

鈴木実貴子ズ

ハンドメイド ダンスホール 狭い部屋 飛び回って踊る 角でぶつける足

壊してしまいたい

鈴木実貴子ズ

君の正しさは誰にも伝わらない 君の美学は誰にも理解されない 友達にも恋人にも言えない辛さを持って ひとりぼっちで耐えているんだろう

私、天使だっけな

鈴木実貴子ズ

生きてるだけで褒めてくれよ 涙なんか流さず夜を越えたい いちいちうるさい頭の中 心のバグが治らない 器用なやつはヘラヘラと

限りない闇に声を

鈴木実貴子ズ

限りない闇に声を やるせない日々に歌を 我が物顔で歩く正義を壊せよ今 壊せよ今

鈴木実貴子ズ

夜中の駐車場 自動販売機の明かり コンビニで買ったフランクフルトとホットカフェオレ ライブがおわって今から帰る所 2025年9月

正々堂々、死亡

鈴木実貴子ズ

生ぬるい夜を歩く 生ぬるい考えで歩いている 生ぬるい風が撫でる頬 進行方向は全部赤 右も左も怖くて見れない行き先は不明

都心環状線

鈴木実貴子ズ

パンクバンドは嫌いだ自分を信じすぎているから フォークソングは嫌いだいつかの誰かに似ているから 売れてくバンドは嫌いだ自分が負けた気になるから 高速道路車内でおんなじ音楽繰り返してる 都心環状線

生活の柄

鈴木実貴子ズ

作詞: 山之口貘

作曲: 高田渡

歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては寝たのです 所かまわず

ベランダ

鈴木実貴子ズ

救世主を待ってるベランダ プランターが目印 ああ ああ ため息よっつ

鈴木実貴子ズ

汚れた街で 汚れた歌じゃ 悲しくなるわ 涙も出るわ 汚れた街で

違和感と窮屈

鈴木実貴子ズ

本当に大事なこと、言葉にはしない 本当に大事なこと、簡単には伝わらない 本当に大事な人、離れたりしない 本当に大事なもの、壊れたりしない

口内炎が治らない

鈴木実貴子ズ

メンヘラ女 自信に満ちた目ん玉ひだりボールペンで刺して 嘘を重ねた商売道具を灯油をかけて燃やしたい 勘違い男はバンドを辞めろ

ブルース

鈴木実貴子ズ

最悪なライブをしました 遠方のライブハウス 何だったんだ あの30分 終演後の優しさが痛い

風に吹かれて

鈴木実貴子ズ

作詞: 宮本浩次

作曲: 宮本浩次

輝く太陽はオレのもので きらめく月は そう おまえのナミダ 普通の顔した

チャイム

鈴木実貴子ズ

夜の5時のチャイムでバイバイ 夜の5時のチャイムでバイバイ 鉛筆の芯の匂い 教室の机

36℃

鈴木実貴子ズ

トレーナー染み込んだ油のにおい これが僕の生活の匂い いけ好かん奴らの聞き飽きたストーリー 耳をふさいでこれも生活 居場所はある、ここにある

バッティングセンター

鈴木実貴子ズ

今夜はバッティングセンターに行きたい やるべき事も見逃して 面倒臭い事見逃して 今夜はバッティングセンターに行きたい 悲しみなんか見逃して

問題外

鈴木実貴子ズ

宗教なんて関係ない 金銭なんて関係ない 価値観なんて関係ない 法律なんて問題外 神さまなんて関係ない