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mol-74の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

エイプリル

綺麗な映画を観たあとにふと君を思い出した あの日をなぞれば何となくまた戻れそうになって なった 線路沿い

hazel

そんなことを少し思った 柔く、滲んで、触れて、心が融けた それでも こんな気持ちさえも愛しくて

アンチドート

吐き出せば溜息 吸い込めば苦しく 本当は気付いてる 本当のことを心が

complementary colors

Please do not mix We

不安定なワルツ

上手く聞き取れなくて両手で耳を澄ました 言いかけてやめたままのそれが僕を惑わせて 絡まって 空回って

プラスチックワード

僕らは名前のない花のよう 弱くて、萎れそうだ いつも どんなに泣いても

フローイング

暗い部屋 光る置き時計が眠れない夜を彩るんだ それは哀しみ 途絶えた君との約束だって 続かない僕の強がりだって

rose

僕が見ていた愛の風景はどうやら偽物だったみたいだ 拾い集めた破片で傷付いて妙に痛むな 飼い殺しの孤独を餌にして僕ら生き続けようとするんだ 薔薇の棘みたいなこの幸せが嫌い

開花

魔法の声がする 新しい光 終わりを告げた始まりはあまりに眩しく目が眩みそうだ

light

見たい未来は何 欲しい言葉は何 いつだって何かが足りないみたい 言いたいことは何

透過

静寂が包む 僕らの鼓動を 弱く、弱く 寝息が聞こえて

tears

遠い国の顔も知らない君も僕と同じように 悲しんだり、喜んだり、するんだよな 当たり前なんだけど 遠い国の顔も知らない君が叫ぶその想いも

ゆらぎ

広がって消える波紋のよう 一瞬のゆらぎをみる 後悔をしてる訳じゃないのに 疑ってしまうよ

まるで幻の月を見ていたような

雨の音が夢に触れて目覚めた 夢現つを彷徨いながら気付いた 夢じゃなかった 誰かに教わった訳じゃなく

yellow

時が止まったようになって それはまさに恋のような 息が詰まったようになって それはまさに恋のような

ヘルツ

夜道の縁を態とに歩いて 涙の道筋で体温を確かめた それだけ、それだけしか云えないままで 忘れたい言葉だけが消えないままで

バースデイ

嬉しそうに息を吹きかけて 火は消えて灯りが点いた 数を重ねていく度に 影のない部屋に気付いた