ディズニーソング人気の22選!元気が出る・泣ける・眠れる名曲を歌詞の意味と合わせて紹介

ディズニーソング 名曲 意味

ディズニーソングは多くの人に愛され、運動会や結婚式などの様々な場面で耳にすることがあるでしょう。

また、聴いたことはあるけど、どのディズニー映画で使われたかは知らないという人も多いのではないでしょうか。

 

ディズニーソングは映画に合わせて作られることが多く、映画を知ることで曲の意味をより深く知ることができますよ

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひ、映画もチェックしてくださいね。

 

UtaTen編集部
この記事では、ディズニーソングの名曲22選を紹介します。

ディズニーの元気が出る曲

ディズニーの曲の中には聴いているだけで、不思議と勇気が湧いたり、前向きな気持ちになれるポジティブソングがたくさんあります

今から紹介する曲は、どれもディズニー映画で使われた前向きなものばかりです。

 

映画の内容を知ると、映画の世界観と一緒に曲を満喫できるでしょう

また、主人公に気持ちを重ねて曲を聴くことで、多くの元気をもらうこともできますよ。

ここでは、元気のでるディズニーソング8選を紹介します。

 

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How Far I’ll Go

How Far I’ll Go」は、映画「モアナと伝説の海」で主人公モアナがボートで海へと漕ぎ出し、冒険にくり出す時に流れる映画主題歌です。

神秘的な雰囲気からはじまり、曲が加速するに連れてどんどん勇気が湧いてきます。

 

日本語版では「そうよ 自分の居場所があるってほんと すてきなことよね」と歌われており、聴いているだけで前向きな気持ちになれますよ。

 

 

Hakuna Matata

どんなに落ち込んだ時でも、聴くだけで元気が湧いてくるディズニーのポジティブソングと言えば「Hakuna Matata」です。

映画「ライオンキング」の中で、主人公シンバが落ち込んでいる時に、友人のティモンとプンバァが歌い出します。

 

ハクナ・マタタ」とは「心配ないさ」という意味のスワヒリ語です。

曲中では「悩まずに生きることさ 俺たちのこの知識 ハクナ・マタタ」と明るく元気に歌われています。

 

 

Under the Sea

映画「リトル・マーメイド」で歌われた「Under the Sea」も名曲です。

主人公の人魚・アリエルに、カニのセバスチャンが海の素晴らしさを伝えるために、とても楽しげに歌っています。

 

海の暮らしは最高だと、陽気なリズムにのせて踊りまわる1曲です。

「こっちじゃずっと遊んでラッキー」「ここではみんなハッピー」など、ポジティブなワードばかりなので口ずさむだけでも前向きな気持ちになれますよ

 

 

Let it go

ディズニープリンセスから勇気がもらえる曲と言えば、映画「アナと雪の女王」で歌われた「Let it go」ですよね。

雪の女王・エルサが、自分の力を隠すのをやめて自分らしく生きることを誓う、決意の歌です

 

イントロのピアノのフレーズも印象的で、話題になりました。

「ありのままの 姿見せるのよ ありのままの 自分になるの」という歌詞に、背中を押された人も多いのではないでしょうか。

この曲は自分らしく生きる素晴らしさを再確認させてくれます

 

 

ELECTRICAL PARADE

ディズニーと言えば、夜のパレードで流れるエレクトリカルパレードの音楽ですよね。

パレードにはディズニー映画に登場する様々な曲が使われますが、中でも有名なのはパレードのオープニングをかざる「バロック・ホウダウン」という曲です。

 

この曲は、1976年にペリー&キングスレイが発表、後にアレンジがくわえられ、エレクトリカルパレードのテーマソングとして定着していきました。

ディズニーオリジナルではないなんて、ちょっと意外ですよね。

 

Love Is An Open Door

Love Is An Open Door」はリズミカルで楽しくて、それでいてドラマチックなディズニーソングです。

映画「アナと雪の女王」の中で、主人公アナとハンス王子がお互いに惹かれあっていく会話をコミカルに歌いあげています。

 

とてもテンポが良く、聴いているだけでワクワクする曲です。

「二人だから とびら開けて 飛びだせるの」とサビはラブソング仕立てなので、結婚式にもよく使われています

 

 

Friend Like Me

映画「アラジン」の「Friend Like Me」は、会話風になっているコミカルな曲です。

イントロだけでもアラジンワールドが全開で、とても陽気な世界観が伝わってきますよ。

 

この曲は主人公アラジンが初めてランプの魔人・ジーニーと出会った時に流れる曲で、ランプの魔人ができることを教えてくれる歌です

「ワハハ どうだい ワハハ すごいだろ」というキャッチーなサビのメロディは、ディズニーランド内でも流れているので、聴いたことがある人は多いのではないでしょうか?

 

 

Try Everything

元気をもらえる曲、最後のおすすめソングは「Try Everything」です。

この曲は映画「ズートピア」の中で、主人公のジュディがふるさとを離れ、ズートピアに向かう時に使われました。

 

疾走感溢れる曲で、これから始まる物語に対するワクワク感があります。

英語版の歌詞「I won’t give up, no I won’t give in」は、「諦めないで行こう どんなことがあったとしても」という歌詞に訳され、聴けば聴くほど背中を押される1曲です

 

 

ディズニーの泣ける恋の歌

ディズニーソング 名曲 泣ける

ディズニーソングと言えば、ロマンチックなラブソングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

結婚式BGMとしても定番になっているディズニーの恋愛ソングには、名曲もたくさんあります。

 

映画の世界を飛び出して、現実の結婚式までもドラマチックに変えてしまう素敵な楽曲ばかりです

映画の中で繰り広げられる、ディズニーの泣ける恋の歌7選をさっそく見ていきましょう。

 

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I See The Light

I See The Light」の邦題は「輝く未来」です。

映画「塔の上のラプンツェル」で、輝くランタンをバックに主人公のラプンツェルと大泥棒フリンが、お互いの気持ちを確かめ合うシーンで流れます。

 

ゆったりしたメロディが心地よく、サビはロマンチックに盛り上がるラブソングです

「輝いている 未来照らす光 夢をかなえた 特別な夜」など、サビの美しい歌詞も魅力です。

 

 

Beauty and the Beast

ディズニーのラブソングと言えば、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

結婚式の入場やBGMの定番ソングともなっている映画「美女と野獣」の「Beauty and the Beast」です。

多くのアーティストによってカバーされている名曲ですよね

 

作品のテーマソングとして使われていたこの曲は、主人公ベルと野獣が真実の愛に気づくシーンで流れます。

「やさしさが開いてる 愛の扉」という歌詞がとてもロマンチックです。

 

 

A Whole New World

映画「アラジン」でお馴染み、ジャスミンとアラジンが魔法の絨毯で空を飛ぶシーンで流れるのが「A Whole New World」です。

壮大なバラードソングで、サビに向かうにつれて前向きな気持ちになれます

 

「目を開いて 初めての世界 怖がらないで 流れ星は 不思議な夢に満ちているのね」と、新しい世界のはじまりを予感する1曲です。

2019年に公開された実写版アラジンの訳詞では、アニメ版の歌詞から変更がくわわり、新しくなったことでも話題となりました。

 

 

You’ll Be In My Heart!

大自然を感じられるディズニーソングの1つに「You’ll Be In My Heart!」があります。

この曲は映画「ターザン」の中で、ゴリラのカーラがターザンに子守唄として歌う曲です。

 

ストレートなロックサウンドにジャングルや自然の壮大さを感じられる優しさが合間って、感動的な曲になっています。

「泣かないで ほら It’s all right」など、ディズニーのラブソングの中でも、親子の愛を強く感じさせる歌詞が印象的です

 

 

How Does A Moment Last Forever

映画「美女と野獣」と言えば「Beauty and the Beast」が有名ですよね。

しかし、この曲と共に実写版の主題歌として使われてた、セリーヌ・ディオンの歌う「How Does A Moment Last Forever」も負けず劣らずのラブソングです。

 

「時は永遠に」と邦題がついたこの曲は、「How does a moment last forever? =どうやったらこの瞬間は永遠になるのかしら?」と、やさしいメロディにのせて歌われています

聴いているだけで、じんわり心が温かくなる1曲です。

 

 

Someday My Prince Will Come

Someday My Prince Will Come」邦題「いつか王子様が」というタイトルのこの曲は、映画「白雪姫」で使われています。

題名だけでも、とてもロマンチックですよね。

 

白雪姫が王子様に会ったことを忘れられず、また会えることを夢見て歌った1曲です

「いつの日にか 王子様が きてくれる その日を 私は夢に見る」と、映画の世界観がそのまま歌詞になっていて、ディズニープリンセス特有のドラマチックさが詰まっています。

 

 

Can you feel the love tonight

伸びやかで壮大なバラードソングと言えば、映画「ライオンキング」で歌われている「Can you feel the love tonight」です。

主人公シンバが、幼なじみのナラと再会するシーンで歌われています。

 

「愛を感じて 世界を包むハーモニー 命の歌よ」と、歌詞の世界観も壮大です

ライオンキングの美しい世界にぴったりのこの曲は、聴くだけでライオンキングの名シーンがよみがえります。

 

 

眠れるディズニーの曲

ディズニーソング 名曲 眠れる

ディズニーソングにはやさしいメロディにのせて、聴いているだけでリラックスした気持ちになれるも曲もたくさんあります。

そんな眠れるディズニーの曲は、オルゴールアレンジの定番ソングです

 

また、眠れるディズニーの曲の多くは、映画の中でも子守唄として登場します。

ここでは、映画のどんなシーンで使われたのかと合わせて、快眠のお供におすすめのディズニーソングを紹介していきます。

 

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Baby Mine

ゆったりと包み込むような歌声で始まる「Baby Mine」は、映画「ダンボ」で、檻に入れられてしまったダンボのお母さんが、檻越しにダンボに歌う子守唄です。

 

「Baby mine, don’t you cry Baby mine, dry your eyes」ではじまる歌詞が、映画のシーンに合っていてとても印象的です。

「可愛い坊や、泣かないで。可愛い坊や、涙を拭いて」とダンボへの愛情が感じられ、その優しさに心から安心するでしょう

 

A Dream Is A Wish Your Heart Makes

夢はひそかに」と邦題がつけられた「A Dream Is A Wish Your Heart Makes」は、映画「シンデレラ」で、主人公のシンデレラが小鳥たちに向かって静かに歌った曲です。

 

ディズニーランドでもお馴染みの曲なので、耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか?

自分が幸せになる日を夢見るシンデレラの気持ちと、「夢で幸せをつかみなさい」の歌詞が相まって、冒頭からとてもロマンチックな雰囲気です。

 

 

Once Upon A Dream

映画「眠れる森の美女」で登場する「Once Upon A Dream」は、主人公オーロラ姫が王子様と出会うシーンで歌っている曲です。

弾むようなメロディにのせて、夢を高らかに歌う姿が印象的です。

 

「夢はまぼろしだと言うけれど でもわかる あなたこそ愛してくれる あの夢と同じに」と日本語版の歌詞からも、オーロラ姫のロマンチックな気持ちが伝わってきます

ドラマチックなアレンジもプリンセスらしさがあって、映画のシーンにぴったりです。

 

 

Part of Your World

映画「リトル・マーメイド」でアリエルが歌う「Part of Your World」は、優しくてどこか希望にあふれた光を感じる曲です。

エリック王子を助けたアリエルが、エリックのいる世界で生きたいという願いを歌っています。

 

歌の最後では「世界の 果てまでも行きたい 人間の世界へ」と歌われ、まだ見ぬ世界への希望やワクワク感がつまった曲です

 

 

La La Lu

映画「わんわん物語」の中で歌われている「La La Lu」は、ヒロイン犬レディの飼い主が赤ちゃんに向かって歌う子守唄です。

「赤ちゃんって何なの?」と言わんばかりに、レディが赤ちゃん部屋を覗き込む様子が可愛らしいシーンでもあります。

 

ささやくような「ララルー」という歌いはじめや、「きらめく星をみんなあげましょう」「羽を休めに かわいいエンジェル」など、子守唄ならではの歌詞に心が自然と癒されでしょう

 

 

When You Wish upon a Star

今や映画の世界を飛び出して、多くの人に愛されているディズニーの名曲「星に願いを」の邦題で知られるのが「When You Wish upon a Star」です。

この曲を最初に歌ったのは、映画「ピノキオ」に登場するジミニークリケットというコオロギでした。

 

「きらきら星は不思議な力 あなたの夢をみたすでしょう」と、歌詞はキラキラ星のイメージそのままに美しくて夢のある名曲です。

赤ちゃんの子守唄にもなる、優しいメロディが人気を集め続けています

 

 

Reflection

幻想的な雰囲気ではじまる「Reflection」は、映画「ムーラン」の主題歌です。

いきなり「ダメね 何のために生まれてきたの 私」ではじまる歌詞に、どきりとした人も多いのではないでしょうか。

ヒロインのムーランは、花嫁修業に失敗し落ち込んで帰宅した時、池に映る自分の姿が情けなく思い、この曲を歌いはじめるのです。

 

しかし、最後には「本当の私 いつの日か 必ず映る いつの日か」と歌い、ありのままの自分を大切にしたいとそっと願う、ムーランの気持ちがありありと表現されています。

落ち込んできる時に聴けば、ムーランから勇気がもらえるかもしれませんね

 

 

世界中で愛されているディズニーソングには名曲が多い!今の気持ちに合わせて曲を選んでみよう

ディズニーソングは、世界中の多くの人から愛されています

物語の世界観が表れた曲が多く、聴くだけで映画のストーリーがよみがえるような名曲ばかりです

 

カラオケで歌ったり、サウンドトラックで聴いたり、色々な方法で楽しめそうですね。

元気がもらえる曲から、泣ける恋の歌やリラックスできる眠れるディズニーソングまで、様々な曲があるので、自分の気持ちに合わせて、聴きたい曲を選んでみてくださいね

 

この記事のまとめ!

  • ディズニーソングは世界中の人に愛されている
  • 元気の出るディズニーソングはリズミカルなものが多い
  • ディズニーのラブソングは、結婚式BGMとしても人気
  • 眠れるディズニーの曲は、映画の中でも子守唄として使われているものが多い
  • お気に入りの曲が見つかったら、映画を一緒にチェックしよう

 

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