RADWIMPSメンバーのプロフィールをご紹介

2026年7月現在、RADWIMPSの主力メンバーは野田 洋次郎と武田 祐介の2人。
山口 智史は持病の悪化を理由に無期限休養中です。
この項目では3人の詳しいプロフィールを、それぞれチェックしていきましょう。
野田 洋次郎(のだ ようじろう)

| 誕生日 | 1985年7月5日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 東京都 |
| 担当パート | ボーカル、ギター、ピアノ |
| ソロ名義 | illion |
「野田 洋次郎(のだ ようじろう)」は、RADWIMPSのフロントマン。
ほとんどの楽曲で作詞作曲を手がけており、他アーティストへの楽曲提供、ソロ名義での活動も行っています。
ギターを始めたのは小学生の頃ですが、幼少期から音楽や様々な楽器に親しんでいたこともあり、ベース・ドラム・ヴァイオリン・シンセサイザーなども演奏できる逸材。
影響を受けたアーティストはoasisのノエル・ギャラガーと、BUMP OF CHICKENの藤原基央。
武田 祐介(たけだ ゆうすけ)

| 誕生日 | 1985年5月24日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 担当パート | ベース |
「武田 祐介(たけだ ゆうすけ)」は、RADWIMPSでベースを務めるメンバー。
RADWIMPSへは2003年に加入しました。
音楽を始めたのは小学生の頃。
当初はギターでしたが、中学校では吹奏楽部に入部しコントラバスを担当。
そして高校生の時にエレキベースに興味を持ち始め、洋楽ロックを中心に演奏するようになりました。
また、曲によってはシンセサイザー・シンセベース・スティールパン・ギターを演奏するなど、マルチな才能の持ち主でもあります。
尊敬するベーシストはマーカス・ミラーとジャコ・パストリアス。
山口 智史(やまぐち さとし)

| 誕生日 | 1985年3月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 担当パート | ドラムス |
「山口 智史(やまぐち さとし)」は、2015年頃までドラムを担当していたメンバー。
ベース・武田と同時期に加入し、現在は「フォーカル・ジストニア」と呼ばれる神経症の悪化を理由に無期限休養中です。
そんな山口が音楽を始めたのは、中学校2年生の頃。
部活の仲間に誘われたことがきっかけでX JAPANのカバーを始め、2002年には「をかし」というバンドでイベントにも出演していました。
好きなアーティストはスピッツとHY、尊敬するドラマーは村上秀一。
RADWIMPSを脱退したメンバーはいる?
実は、RADWIMPSは結成から今日に至るまで、数回メンバーチェンジをしています。ほとんどがメジャーデビュー前の出来事ですが、2024年10月に発表された桑原 彰の脱退は大きなニュースとなりました。
この項目ではそんな桑原 彰のプロフィールを紹介します。
桑原 彰(くわはら あきら)
「桑原 彰(くわはら あきら)」は、ギター&コーラスを担当していたメンバー。RADWIMPS結成時のメンバーで、音楽で食べていくことを決意して高校を中退、その後はミュージシャン育成の専門学校に入学し、ギター科を卒業しました。
音楽を始めたのは小学生の頃で、バンドを始めたのは中学生の時。
RADWIMPSとしての活動は2021年に休止、その後2024年10月に正式に脱退を発表しました。
RADWIMPSってどんなバンド?
2005年にメジャーデビューしたRADWIMPSは、活動歴20年を超えるベテランロックバンド。しかし「曲は聴いたことがある」「バンド名は知っている」と、RADWIMPSについて深く知らない人もいることでしょう。
そこでこの項目では、RADWIMPSとはどんなバンドなのか詳しく解説します。
バンド名の由来とは
「RADWIMPS」というバンド名は、「いかした」「最高」などの意味を持つ「RAD」、「弱虫」「へなちょこ」などの意味を持つ「WIMPS」という英語のスラングを組み合わせた造語。意訳すると「かっこいい弱虫」「見事な意気地なし」という意味になりますが、名付け親であるボーカル・野田は「スゲーびびり野郎」との解釈を明かしています。
バンド結成のきっかけとは
RADWIMPSの発起人は、2004年に脱退したギター・斉木 祐介。ボーカル・野田とは同級生であり、斉木が旧ギター&コーラス・桑原に野田の演奏の録音を聞かせたことがきっかけで、2001年にRADWIMPSの結成に至りました。
そこからメジャーデビュー時のメンバー構成になったのは、2004年のこと。
RADWIMPSは2003年ごろから野田の受験を理由に活動を休止してましたが、その中で価値観の違いを感じ、2004年の活動再開時は野田・桑原以外の3名が脱退した状態でした。
そんな時、高校時代からの知り合いである山口がティッシュ配りをしているところに、桑原が偶然遭遇。
桑原が山口を、その後山口が武田を誘い、メジャーデビュー時の4人が揃いました。
RADWIMPSの人気曲8選!
最後に、RADWIMPSを語る上で絶対に外せない人気曲を8曲厳選して紹介します。RADWIMPSの代表曲を知りたい方、RADWIMPSにより詳しくなりたい方は、ぜひ次の8曲を聴き込んでみてください。
トレモロ
2006年2月にリリースされたメジャー1枚目のアルバム「RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜」の収録曲。
歌詞通り、満天の空に響き渡るような澄んだ歌声による歌い出しが印象的な楽曲です。
どことなく夜や夜明けを思わせるようなサウンドもキレイで、歌詞の意味を深く考えずとも引き込まれます。
ちなみに、歌詞で表現されていると思われるのは「人生なんて無意味だ」と思っていた主人公が、その先に希望を見出す様子。
ぜひ主人公の心の動きに注目しながら聴いてみてください。
me me she
2006年12月にリリースされたメジャー2枚目のアルバム「RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜」の収録曲。
ずっと一緒にいると思っていた彼女との、突然の別れを歌った傷心ソングです。
言葉を選ばずに言えば非常に「女々しい」心情が歌われていますが、繊細でリアルな感情に共感、納得してしまう人は男女問わず少なくないはず。
傷ついた心にそっと寄り添うような、寂しさも温かさも併せ持つメロディも魅力的。
辛い別れを経験した人は必聴です。
05410-(ん)
こちらも2006年12月に発売したメジャー2枚目のアルバム「RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜」の収録曲。
やや難解なタイトルですが、これは数字の語呂合わせで「おこしてん」、そこから「ん」を引いて「起こして」という意味が込められています。
そんなタイトル通り「Wake me up!(=起こして!)」という英詞から始まる明るいロックナンバーですが、実は同曲も失恋ソング。
彼女への未練を断ち切れない男の心情が歌われているので、英詞も含めてチェックしてみてください。
最大公約数
2006年2月にリリースされたメジャー1枚目のアルバム「RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜」の収録曲。
タイトル通り、「最大公約数」がテーマの甘いラブソングです。
サウンドはロックですが、歌詞では恋愛にまつわる名言が連発されているのが注目のポイント。
「最大公約数ってなんだっけ?」という方は、最大公約数と公約数の意味を再度理解してから歌詞をチェックするのがおすすめです。
そっけない
2018年12月にリリースされたメジャー7枚目のアルバム「ANTI ANTI GENERATION」の収録曲。
しっとりとしたメロディにのせて、「君」に振り回される男の心情が歌われています。
君にとって特別な存在になれないなら暇じゃない、でも特別な存在になれるなら時間はいくらでもある、と尽くす姿勢がなんとも切ないポイント。
まっすぐに相手を思う男らしさ、嘆いたりお酒の力を借りようとしたりする弱さが混在しており、まさに人間らしさ溢れるラブソングです。
ラストバージン
2013年10月にリリースされた通算16枚目のシングル。
楽曲「五月の蝿」と両A面シングルとしてリリースされました。
そんな「ラストバージン」は、大好きな相手との将来を思わせるラブバラード。
「君」と「僕」が会話する様子がリアルに描かれており、途中で歌われる主人公の決意に胸を打たれます。
実は同曲は結婚式のために書き下ろされた楽曲とも言われており、邦ロック好きの間ではウェディングソングとしても定番。
結婚式を控えている人は要チェックです。
ふたりごと
2006年5月にリリースされた通算6枚目のシングル。
細やかで透明感のあるロックサウンドが印象的な、RADWIMPSを代表するラブソングです。
冒頭は相手に想いを伝えようとする主人公のリアルな気持ちが歌われますが、その後相手のバックグラウンドと思われる内容が歌われるのが面白いポイント。
相手の辛い過去も含めて愛する、というメッセージなのかもしれません。
ちなみに、歌詞には「お前」と「君」が登場しますが、これはおそらく同じ人物。
一人の相手に対する想いを歌っているので、ぜひ注目して聴いてみてください。
愛にできることはまだあるかい
2019年に公開された映画「天気の子」のために書き下ろされた楽曲。
同年7月にリリースされたサウンドトラック「天気の子」に、劇中に登場するその他の映画音楽と共に収録されています。
そんな同曲は、「そっけない」や「ラストバージン」とは一味違うラブバラード。
「君」に対する愛だけでなく、もっと大きな愛も歌われているようで、生きる希望をもらえる一曲です。
メロディラインは非常に美しく、映画の内容を知らなくても聴き入ってしまう一曲なので、ぜひ楽曲の世界観に浸ってみてください。
RADWIMPSメンバーを知って、常に進化し続ける彼らを応援しよう!
現在は野田・武田にサポートメンバーを加えて活動中のRADWIMPS。2025年はツアーもライブも積極的に行っており、今後もさらに進化しながら、精力的に活動を続けていくことが予想されます。
ぜひRADWIMPS公式サイトをこまめにチェックして、新曲の配信情報やライブツアーなどの公演情報を見逃さないようにしてくださいね。
また、彼らは過去にライブ映像など動画作品も多く発売しています。
すぐにライブに行けない人は、映像作品でRADWIMPSを深掘りするのもアリです。
様々な方法で楽曲を楽しみつつ、今後も彼らを応援し続けましょう!



