螺旋の春 歌詞 南條愛乃 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 南條愛乃
  3. 螺旋の春歌詞
よみ:らせんのはる

螺旋の春 歌詞

南條愛乃

2017.7.12 リリース
作詞
橋本由香利
作曲
橋本由香利
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
暖あたたかく乾かわいた風かぜが 吹ふいてきて梢こずえが色いろづく
細ほそくて折おれそうだった枝えだ 今いまでは蕾つぼみを抱かかえて春はるを待まつ

去年きょねんとは何なにが違ちがうの? 繰くり返かえす木々きぎに問といかける
重かさなり合あう時ときは少すこしずつ変かわって
それは有限ゆうげんのSpiral

迷まよっても 笑わらっても あしたになれば咲さくでしょう
そうして 未来みらいに繋つなげるために花はなびら降ふり積つもる

ただ通とおり過すぎて 続つづいていく
またここに戻もどろう

暖あたたかな雨あめが降ふるのは 大地だいちへと空そらが贈おくるギフト
見上みあげて涙なみだに混まざれば なぜだか心こころも潤うるおい増ましてくる

小ちいさな芽め 命いのちの欠片かけら 同おなじように伸のびる蔓つるには
記憶きおくされた季節きせつ 螺旋らせん描えがくdestiny
それは無限大むげんだいHelix

苦くるしくて目めの前まえが 見みえないこともあるでしょう
それでも 未来みらいに向むかって手てを伸のばすことやめないで

迷まよっても 笑わらっても あしたになれば咲さくでしょう
そうして 未来みらいに繋つなげるために花はなびら降ふり積つもる

いつか思おもい出だす 螺旋らせんの春はる
始はじまりはここから

螺旋の春 / 南條愛乃 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:螺旋の春 歌手:南條愛乃