化粧 歌詞 吉田山田 ふりがな付

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よみ:けしょう

化粧 歌詞

吉田山田

2017.11.1 リリース
作詞
山田義孝
作曲
山田義孝
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新あたらしいお父とうさんが来きた いつもより丁寧ていねいなお母かあさんの化粧けしょう
新あたらしい日々ひびが始はじまる 幸しあわせになる為ために僕ぼくはもう泣なけない

新あたらしい靴くつ 捨すてた服ふく 置おき場ばの解わからぬ痛いたみは胸むねの中なか

自分じぶんの幸しあわせ願ねがって 何なにが悪わるいというんだろうか
悲かなしみを乗のり越こえた その先さきには何なにが見みえる
拭ぬぐえない痛いたみと苦くるしみ やり切きれぬ孤独こどくと冷つめたさを
何度なんどでも乗のり越こえて 乗のり越こえてまた人ひとは笑わらう

新あたらしいお父とうさんが来きて 成なり行ゆきに身みを委ゆだね「お父とうさん。」と呼よんでみた
新あたらしい日々ひびが始はじまり なぜか寂さびしそうに見みえた母ははの横顔よこがお

隠かくした写真しゃしん 萎しおれた手紙てがみ 色褪いろあせていくものばかりが輝かがやいた

人ひとの悲かなしみも背負せおって あなたは笑わらってんだろうな
嘘うそをごまかしながら どこまで行いけるだろう
崩くずれそうな化粧けしょうの奥おくは 今いまどんな表情ひょうじょうだろうか
あなたが心こころから笑わらえることを ただ願ねがい続つづけてる

自分じぶんの幸しあわせ願ねがって 何なにが悪わるいというんだろう
悲かなしみを乗のり越こえた その先さきには何なにが見みえる
拭ぬぐえない痛いたみと苦くるしみ やり切きれぬ孤独こどくと冷つめたさを
何度なんどでも乗のり越こえて 乗のり越こえてまた人ひとは笑わらう

あなたの幸しあわせを願ねがって
ただあなたの幸しあわせ願ねがって

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曲名:化粧 歌手:吉田山田