一夜宿 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:いちややど

一夜宿 歌詞

吉幾三

2018.2.21 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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日本海にほんかいから 吹ふく風かぜが
能登のとの湾わんにも 春はる運はこぶ
いつかあなたと 旅たびをした
遠とおい昔むかしの 恋こいの旅たび
今日きょうは一人ひとりで 北陸ほくりく路じ
一ひと夜よ限かぎりの 宿やど居います
夕陽ゆうひ見みながら 泣なきそうで
思おもい出だします あの頃ころを

潮風しおかぜ浴あびに 戸とを開あけりゃ
カモメ鳴なく鳴なく 一いち夜や宿やど
泣ないてばかりの あの頃ころの
私わたし抱だきしめ 能登のとの夜よる
今日きょうは一人ひとりで 北陸ほくりく路じ
一ひと夜よ限かぎりの 泪なみだ宿やど
闇やみに浮うかんだ 向むこう岸ぎし
町まちの灯あかりと 眠ねむります

夢ゆめであなたに 縋すがってる
幾いくつなっても 忘わすれない
小船こぶね 沖おき行いく 能登のとの海うみ
夫婦めおと船ぶねです 凪なぎの海うみ
今日きょうはこの宿やど 離はなれます
一ひと夜よ限かぎりの 和わ倉くら宿じゅく
出来できるものなら もう一度いちど
行いってみたかや 能登島のとじまへ

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曲名:一夜宿 歌手:吉幾三