雲雀 歌詞 KOTOKO ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. KOTOKO
  3. 雲雀歌詞
よみ:ひばり

雲雀 歌詞

KOTOKO

2018.6.27 リリース
作詞
KOTOKO
作曲
KOTOKO
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ひび割われ泣なく乾かわいた枝えだに もう終おわりだと風かぜが吹ふき
競きそい合あうように芽吹めぶいた葉はたち ただ無言むごんのまましがみつく

現実げんじつとはこんなもの…と
行いき交かう人ひとごみの中なかで掠かすれてく

気付きづいて 僕ぼくはここにいるよ
枯かれてなんかいないよ
顔かおのない影かげたちが並ならぶ渋滞じゅうたい
どこに誰だれと行いけば…
どんな言葉ことば選えらんだら…
雲雀ひばりの声こえが遠とおくなってく
生いきてるのは誰だれのため?
僅わずかな称賛しょうさんもらうため?
頷うなずけないよ
僕ぼくはまだ解わかってない
空からっ風かぜ 真実しんじつを言いってよ

屋上おくじょうから覗のぞいた街まちに また暖あたたかい風かぜが吹ふき
ひと時ときでも背せを向むけると ほら 二度にどともう戻もどれない

画面がめんの中なかの無数むすうの文字もじが
意味いみない点てんの塊かたまりに変かわるだけ

教おしえて 僕ぼくはどこにいるの?
本当ほんとうは何なにがしたいの?
声こえのない影かげたちが叫さけぶ劇場げきじょう
こんな小ちいさな箱はこに
何なにもかもが支配しはいされ
いつか空そらもいらなくなった
小ちいさな羽はね もらったのに
飛とべなくなったのは誰だれのせい?
生うまれたままで居いられたら良よかったのに
黙だまってた頬ほおに雨あめが降ふる

この灰色はいいろの柵さくを乗のり越こえ
思おもいっきり今いま 広ひろい空そらへ飛とび出だしたら
春はるを追おいかける雲雀ひばりのように
囀さえずり歌うたえるかな? 上手うまく飛とべるかな?
誰だれか答こたえて…


僕ぼくはここにいるよ
枯かれてなんかいないよ
顔かおのない影かげたちが並ならぶ渋滞じゅうたい
どこに誰だれと行いけば…
どんな言葉ことば選えらんだら…
雲雀ひばりは今日きょうも空そらで歌うたう
生いきてるのは誰だれのため?
僅わずかな愛情あいじょう 探さがすため?
言いわなくていいよ
神様かみさまも解わかってない
ただ青あおい惑星ほしがまわってる

雲雀 / KOTOKO の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:雲雀 歌手:KOTOKO