回転木馬 歌詞 KOTOKO ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. KOTOKO
  3. 回転木馬歌詞
よみ:かいてんもくば

回転木馬 歌詞

KOTOKO

2018.6.27 リリース
作詞
KOTOKO
作曲
KOTOKO
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
誰だれも気付きづいてないさ
大おっきな石いしめくった裏側うらがわの存在そんざい
きっと見みつけたなら
思おもいっきり放ほうり投なげ みんなに話はなすんだ

身みの毛けもよだつような姿すがたで私わたしを見みつめていたの

ある日ひ気付きづいたんだ
こんな湿気しけって狭せまい穴蔵あなぐらは いらない
池いけ潜もぐって樹脂じゅしのニスで磨みがいた体からだ 鈍にぶく輝かがややいて

誰だれもが振ふり返かえる姿すがたで
迷まよいもなく君きみの元もとへ会あいに行いくから

ほら僕ぼくの横よこに立たって
嬉うれしそうに微笑ほほえんで
僕ぼくの腕うでに絡からみ付ついた
何者なにものかも知しらないで
愛あいしてると囁ささやいて
何なにもかもを差さし出だした
誰だれも君きみを止とめなかった
むしろそれを楽たのしんだ
いつか君きみの涙なみだも飲のみ干ほしてあげるよ

ある日ひ気付きづいたの
幼おさない頃ころ きっと彼かれと出会であってたと
なんだか不器用ぶきようで
け散ちらすような視線しせんだけを 振ふりまいた

微かすかな面影おもかげを匂におわせ
大人おとなになった私わたしのこと連つれ去さりに来きた

真まっすぐに見みつめ合あって
そっと私わたしの手てを取とって
君きみはそこに跪ひざまずいた
まるで違ちがう人ひとみたいに
愛あいしてると囁ささやいて
体中からだじゅうに口くちづけた
針はりが体からだ駆かけ巡めぐった
むしろそれを受うけ入いれた
君きみが秘ひめた憂うれいも絡からめとってあげる

深ふかい森もりのその奥おく 現実げんじつなんてない世界せかいで
ぐるぐる回まわり続つづけ 神様かみさまの元もとへと


君きみが僕ぼくを傷きずつけた だから君きみを見みてた
僕ぼくを好すきになって君きみはきっと傷きずついた
泣なきながら君きみは言いった 本当ほんとうのこと教おしえて
ならばいいさ教おしえてあげるよ
そうさ 君きみが愛あいした男おとこは
あの日ひ 石いしにへばりついてたワーム
そして君きみはドブネズミ
なんて綺麗きれいになったもんだ

心こころから愛あいしているよ

回転木馬 / KOTOKO の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:回転木馬 歌手:KOTOKO