ミュゲの花束を、君へ 歌詞 KOTOKO ふりがな付

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よみ:みゅげのはなたばを、きみへ

ミュゲの花束を、君へ 歌詞

KOTOKO

2018.6.27 リリース
作詞
KOTOKO
作曲
高瀬一矢
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少すこしぼやけた写真しゃしんの角すみには
夜風よかぜの匂におい思おもい出だすレモネード
二人ふたりを繋つなぐ画面がめんのアドレスは
もうそこに無ないと 今頃いまごろ 気付きづいた

会あえばきっと同おなじこと
繰くり返かえしてしまうだろう
小ちいさな事ことでまた君きみを責せめて 泣ないて
今いまも同おなじ

ミュゲの花束はなたば 恥はずかしげに胸むねに抱だきしめた
君きみはまだ泣なき笑わらいで
あの頃ころは 何年なんねん経たっても
この花はなを守まもると決きめたはずだった

出逢であいの日々ひびはあっという間ま過すぎて
離はなれるのも お互たがいのためだった
それぞれの夢ゆめ 知しってたはずなのに
求もとめるばかりで 言葉ことばは途切とぎれた

「元気げんきですか?」ひとこと
遠慮えんりょがちな君きみの文字もじ
優やさしい風かぜが窓まどから通とおり抜ぬけて
涙なみだ零こぼれた

ミュゲの香かおり 君きみに贈おくろう
あの日ひくれたのは何気なにげない日々ひびだけど
世界中せかいじゅうを探さがしたって
あんなに温あたたかい時間じかんはないよね

今いま、告つげよう
ー今日きょうまでありがとうー
チャペルの鐘かね 鳴なり響ひびく

ミュゲの花はなことば つぶやいた
ずっと好すきでした
純粋じゅんすいさ 優やさしさも
二人ふたりでちょっと我慢がまんしたら
きっとね 何度なんどでも幸しあわせは来くるから

ミュゲの花束はなたば 君きみにあげる
きっと今日きょうの日ひが僕ぼくたちの宝物たからもの
世界中せかいじゅうで何なにがあっても
小ちいさな愛あいの花はな 二人ふたりで育そだてよう
永遠えいえんの時ときが 二人ふたり別わかつまで

ラララ・・・

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曲名:ミュゲの花束を、君へ 歌手:KOTOKO