海の恋唄 歌詞 美山京子 ふりがな付

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よみ:うみのこいうた

海の恋唄 歌詞

美山京子

2018.10.3 リリース
作詞
菅麻貴子
作曲
水森英夫
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沖おきは朝焼あさやけ 大漁旗たいりょうばたを
待まってこがれて 浜はまに立たつ
無事ぶじを祈いのって 半年はんとし過すぎた
なんであんたは 帰かえらない
あたしを泣なかせて ひとりにさせた
憎にくい海うみだよ 北きた漁場ぎょじょう

親おやの意見いけんに 背そむいてまでも
浜はまの女房にょうぼうに なったのよ
声こえを嗄からして 叫さけんでみても
海風かぜが夜空よぞらで 吼ほえるだけ
あたしのからだは あんたのものよ
夢ゆめで今夜こんやは 逢あいに来きて

命いのち惜おしんじゃ 漁師りょうしにゃなれぬ
そんな男おとこに 惚ほれたのに
海うみは気きまぐれ あんたは一途いちず
波なみの寝床ねどこは 冷つめたかろ
あたしは唄うたうよ あんたのために
飛沫しぶきかぶって 恋唄こいうたを

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曲名:海の恋唄 歌手:美山京子