逢引 歌詞 折坂悠太 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 折坂悠太
  3. 逢引歌詞
よみ:あいびき

逢引 歌詞

折坂悠太

2018.10.3 リリース
作詞
折坂悠太
作曲
折坂悠太
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
かける はねる
真澄ますみの空そらに手てをかざす
喝采かっさいと悪口わるくちが
代かわるがわる血ちを注そそぐ

つねる かわす
好すき合あうものに日ひが暮くれる
互たがいの生傷なまきずを
薄うす暗ぐらに伏ふせている

歌うたが唇くちびるを 伝つたうほどに
手てを取とりて消きえて行いく
手てと取とり君きみたちは

ひかる はぜる
雨粒あまつぶのように酒さけが降ふる
礼れいには及およばぬと
傘かさを託たくし去さる男おとこ

みだる まざる
知しらぬ折おりに血ちがたぎる
各都市かくとしの私わたくしが
呼よび合あうようにいくさ場ばへ

歌うたが唇くちびるを 伝つたうほどに
手てと取とりて消きえて行いく
手てを取とり君きみたちは
手てと取とりてどこかへ

酔ようほどにさまよい
突つき飛とばしあって歩あるきました
よろめきあって踏ふむ入いれた線せんが国境こっきょうだと
わかった時ときにはもう一いち里りも二に里りも先さきにいました
前線ぜんせん異常いじょう無なし
旋律せんりつ多おおく閃ひらめきたり
歌うたいます、こうです!
歌うたいます、こうです!

まわる はじく
風かぜ吹ふく度たびにビルが建たつ
夕焼ゆうやけがザジみたい
腹はら決きめた子供こどもみたい

歌うたは唇くちびるを 伝つたうほどに
結むすばれて消きえてゆく
その霞かすみを食たべている

きたる黄昏たそがれに ドアを閉しめて
手てを取とりて消きえよう
手てを取とり俺おれたちは
手てを取とりて消きえてゆく
手てを取とり俺おれたちは
手てを取とり消きえる

逢引 / 折坂悠太 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:逢引 歌手:折坂悠太