白無地方向幕 歌詞 六文銭 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 六文銭
  3. 白無地方向幕歌詞
よみ:しろむじほうこうまく

白無地方向幕 歌詞

六文銭

2018.11.7 リリース
作詞
有働薫
作曲
及川恒平
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ひとふしのメロディーが朝あさから頭あたまを離はなれない
くちの中なかでくりかえし小ちいさく歌うたい
どこかで聞きいたと 記憶きおくのもやの中なかを探さがし回まわる
たどり着つけずに正午しょうごを過すぎて
ガラス戸どごしに曇くもりの空そらを眺ながめている

どこで聞きいたのだろう この微妙びみょうな節回ふしまわし
子守唄こもりうたのようでもあり ラメントのようでもある

愛あいしあったり
愛あいされない苦くるしみにひそかに裏切うらぎりに走はしったり
音おともかたちもない
ふとした凪なぎのような
自分じぶんであるのかほかの人ひとであるのか
消きえ去さりやすく けれど不意ふいに戻もどってくる

生うまれて二ヶ月にかげつの赤あかん坊ぼうが
朝あさの小鳥ことりのコロラチュラにじっと耳みみをすましている
遠とおい眼めをして

何度なんどでもあきらめよう
そのたびに輝かがやくものがある

迷子まいごよ
迷子まいごよ
後戻あともどりはきかない

白無地方向幕 / 六文銭 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:白無地方向幕 歌手:六文銭