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六文銭の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2020年10月21日

16 曲中 1-16 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

てんでばらばら~山羊汁の未練~

六文銭

作詞:佐々木幹郎

作曲:小室等

歌詞:てんでばらばら 電動ミシンのうなり声が響く 路地の乾いた呪文よ ここから先は海であり 海にひそむ民族であり

GOOD来るように愛してね

六文銭

作詞:及川恒平

作曲:及川恒平

歌詞:窓の喧噪 聞こえない テレビのニュース 解らない 外の天気は

ぼくはムギを知らない

六文銭

作詞:及川恒平

作曲:小室等

歌詞:ぼくはムギを知らない 粉のムギしか知らない ぼくはムギを知らない 粉のムギしか知らない

こん・りん・ざい

六文銭

作詞:小室等

作曲:小室等

歌詞:こん・りん・ざい こん・りん・ざい こん・りん・ざい こん・りん・ざい

大雪の日

六文銭

作詞:及川恒平

作曲:及川恒平

歌詞:大雪の日 遠いオアシスで 頻りに手を洗う人よ 奪ったのか 流したのか

永遠の歌

六文銭

作詞:及川恒平

作曲:及川恒平

歌詞:永遠の歌 永遠の星 永遠の愛 ただの夢じゃなく

インドの街を象にのって

六文銭

作詞:及川恒平

作曲:小室等

歌詞:印度の街を象に乗って 毎日どこかへ 行くのです 麦ワラ帽子と大きな荷物 一緒にテクテク

六文銭

作詞:黒田三郎

作曲:小室等

歌詞:それは美しい伯母様の家へ行く道であった それは木いちごの実る森へ行く道であった それは夕暮ひそかに電話をかけに行く道であった 崩れ落ちた町のなかに 道だけが昔ながらに残っている

世界はまだ

六文銭

作詞:及川恒平

作曲:及川恒平

歌詞:母は患う人に体温計を当てている 父は実現しない橋の図面を引いている 暗闇で目を瞑る愛 雨水で薄まった愛 世界は昨夜

長い夢

六文銭

作詞:小室等

作曲:小室等

歌詞:何かが待っているわけでもなく 絶望を抱えているわけでもない さほどの意味があるわけじゃない 船に乗り合わせたのは 偶然のこと

それは遠くの街

六文銭

作詞:別役実

作曲:小室等

歌詞:そこに小さな街があって そこにささやかな生活がある 街に小さな波止場があって 街に小さな飛行場があって

お葬式が行く

六文銭

作詞:別役実

作曲:小室等

歌詞:ごらんあそこを あの街角を お葬式が行く とぼとぼと ノボリを立てて

世界が完全に晴れた日

六文銭

作詞:及川恒平

作曲:及川恒平

歌詞:六月の火事のように明るく 生まれたばかりの蝶が燃えていた 手旗信号で愛のメッセージ 誰かに飛ばしたいつかの草原

熱い風

六文銭

作詞:小室等

作曲:小室等

歌詞:熱い風 吹いてた 街角に 吹いてた さしのべる

白無地方向幕

六文銭

作詞:有働薫

作曲:及川恒平

歌詞:ひとふしのメロディーが朝から頭を離れない くちの中でくりかえし小さく歌い どこかで聞いたと 記憶のもやの中を探し回る たどり着けずに正午を過ぎて

わたしは月にはいかないだろう

六文銭

作詞:大岡信

作曲:小室等

歌詞:わたしは月にはいかないだ わたしは領土をもたないだろう わたしは唄をもつだろう 飛び魚になり

六文銭(ろくもんせん)は小室等が中心となって結成された音楽ユニット。「雨が空から降れば」、上條恒彦と歌った「出発(たびだち)の歌」がヒットした。1968年結成。1972年解散。メンバーは年単位で頻繁に入れ替わっていた。 wikipedia