はじまりの詩 歌詞 THE ALFEE ふりがな付

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よみ:はじまりのうた

はじまりの詩 歌詞

THE ALFEE

2019.6.26 リリース
作詞
高見沢俊彦
作曲
高見沢俊彦
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はじまりは階段かいだんを降おりた
あの店みせの小ちいさな舞台ステージ
ただ夢中むちゅうで歌うたうことが
明日あすへの手てがかりだった

そうさ あの頃ころ君きみだけが
僕ぼくの歌うたを信しんじてくれた
優やさしい笑顔えがおと温ぬくもり
今日きょうを生いきる糧かてだった

地下鉄ちかてつのホームでそっと
その肩かたを抱だいた冬ふゆの日ひ
見みつめ合あう瞳ひとみ 明日あしたは見みえたのに
僕ぼくらに春はるは来こなかった

終おわらない夢ゆめを君きみに
変かわらない想おもいのまま
今いまでも僕ぼくはここで
歌うたい続つづけているよ

今日きょうから明日あしたへ その先さきの未来みらいへ
君きみだけに 今いま届とどくように

はじまりは一枚いちまいのレコード
夢中むちゅうで覚おぼえた『Homeward Bound』
放課後ほうかごの教室きょうしつで仲間なかまと
初はじめてのハーモニー

つま弾びくギターの音おとが
心こころの奥おくに響ひびいた
迷まよいながらずっと この道みちを独ひとり
信しんじて真まっ直すぐに来きた

終おわらない夢ゆめを追おいかけ
輝かがやきを失うしなわずに
今いまでも僕ぼくはここで
歌うたい続つづけているよ

今日きょうから明日あしたへ その先さきの未来みらいへ
永遠えいえんを 調しらべに乗のせながら

終おわらない夢ゆめのままで
終おわらない青春せいしゅんを謳うたおう
あの頃ころに伝つたえたかった
愛あいする本当ほんとうの意味いみを

後悔こうかいや挫折ざせつ 涙なみだの類たぐいは
時間じかんの河かわに流ながせばいい

終おわらない夢ゆめを君きみに
変かわらない想おもいのまま
今いまでも僕ぼくはここで
歌うたい続つづけているよ

今日きょうから明日あしたへ その先さきの未来みらいへ
君きみだけに 今いま届とどくように

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曲名:はじまりの詩 歌手:THE ALFEE