送る声 歌詞 CYANOTYPE ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. CYANOTYPE
  3. 送る声歌詞
よみ:おくるこえ

送る声 歌詞

CYANOTYPE

2019.10.9 リリース
作詞
西間木陽
作曲
西間木陽
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
同おなじベッドで眠ねむり、同おなじ食事しょくじをとって
同おなじように風邪かぜを引ひき、同おなじ薬くすりを飲のんで
同おなじ音おとを聞きいて、同おなじ景色けしきを見みて
同おなじ時ときを過すごし、同おなじように歳としをとる

二人ふたりの大切たいせつな時間じかんが
長ながければ長ながいほどに
会あえない日々ひびが辛つらくなって

君きみの声こえを聞きかせて
触ふれることの出来できない、だけど
月つきの綺麗きれいな夜よるの僅わずかな抵抗ていこう
僕ぼくの声こえを代かわりに届とどけるから
このピアノの音おとと共ともに

君きみの夢ゆめを見みて起おきる君きみの居いない朝あさ
一人ひとりで飲のむコーヒー
少すこしだけ慣なれて

二人ふたりの会あえない時間じかんが
長ながければ長ながいほどに
好すきな気持きもちが苦くるしみへと変かわる

君きみの声こえを聞きかせて
触ふれることの出来できない、だけど
月つきの綺麗きれいな夜よるの僅わずかな抵抗ていこう
僕ぼくの声こえを代かわりに届とどけるから
このギターの音おとと共ともに

君きみの手ての温ぬくもりを忘わすれたこの手ては
ただ握にぎりしめることしか出来できないけど
会あえない苦くるしみ、耐たえられなくて
体からだの内うちが焼やけそうになって

今いま出来できることは
この声こえを送おくること
ただそれだけ

君きみの声こえを聞きかせて
触ふれることの出来できない、だけど
星ほしの綺麗きれいな夜よるの僅わずかな抵抗ていこう
僕ぼくの声こえを代かわりに届とどけるから

ただ一人ひとり、愛あいする君きみへ

送る声 / CYANOTYPE の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:送る声 歌手:CYANOTYPE