闘争心という名の本能 歌詞 CYANOTYPE ふりがな付

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よみ:とうそうしんというなのほんのう

闘争心という名の本能 歌詞

CYANOTYPE

2019.10.9 リリース
作詞
西間木陽
作曲
西間木陽
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呼吸こきゅうもままならないまま、倒たおれ込こんだ
悔くやしいはずの空そらの色いろが、
なんでこんなに澄すみ渡わたってんの?
最初さいしょはただ楽たのしいだけだった
いつからだろう、辛つらい時間じかんの方ほうが長ながくなったのは

嘔吐おうときながら嗚咽おえつしながらに
全すべてを試ためしているうちに
自分じぶんが特別とくべつじゃないと気きづいてしまった

ここが僕ぼくの限界点げんかいてん
もう悔くいはないと?ふざけるな

ふざけるな

全身全霊ぜんしんぜんれいで駆かけ巡めぐる僕ぼくの血ちが
まだ動うごけるかと僕ぼくに問とう
困難こんなんだって構かまわない
絶望ぜつぼうですら傍かたわらに
全すべてを背負しょって立たち上あがれ

全身全霊ぜんしんぜんれいで駆かけ巡めぐる僕ぼくの血ちが
まだ動うごけるかと僕ぼくに問とう
痛いたみですら歓迎かんげいしよう
その先さきにあるのが勝利しょうりなら
そう、これは闘争心とうそうしんという名なの本能ほんのう

知しらないうちに早熟そうじゅくとカテゴライズ、僕ぼくのことらしい
周まわりの唇くちびるが数字すうじだけを見みて、
既すでに終おわったと僕ぼくのことをあざ笑わらう
歳としのことを考かんがえてみたとしても、もうそろそろだねと

みんなで嵐あらしのような拍手喝采はくしゅかっさい
よくやったと労ねぎらいの言葉ことば
若わかい頃ころの君きみに夢ゆめを見みさせてもらった?

昔むかしの様ように動うごけないこと、もう分わかっているけれど

分わかってるけど

全身全霊ぜんしんぜんれいで駆かけ巡めぐる僕ぼくの血ちよ
返事へんじがなくとも構かまわない
傷口きずぐちから流ながれ落おちるこの赤あかの色いろは
君きみが駆かけることの証明しょうめい

全身全霊ぜんしんぜんれいで駆かけ巡めぐる僕ぼくの血ちよ
返事へんじがなくとも構かまわない
自分じぶん自身じしんは分わかっている
可能性かのうせいという名なの綱渡つなわたり
でも、これは闘争心とうそうしんという名なの本能ほんのう

全身全霊ぜんしんぜんれいで駆かけ巡めぐる僕ぼくの血ちが
まだ動うごけるかと僕ぼくに問とう
困難こんなんだって構かまわない
絶望ぜつぼうですら傍かたわらに
全すべてを背負しょって立たち上あがれ

全身全霊ぜんしんぜんれいで駆かけ巡めぐる僕ぼくの血ちが
まだ動うごけるかと僕ぼくに問とう
残のこり時間じかんがある限かぎり 1分ぷん 1秒びょうコンマ先さきまで
そう、これは闘争心とうそうしんという名なの本能ほんのう

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曲名:闘争心という名の本能 歌手:CYANOTYPE