lollin' lollin' 歌詞 東京少年倶楽部 ふりがな付

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lollin' lollin' 歌詞

lollin' lollin' 歌詞

東京少年倶楽部

2020.2.12 リリース
作詞
松本幸太朗
作曲
松本幸太朗
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口くちをぽっかり開あけたまま
寝ねてる君きみと地球ちきゅうの裏側うらがわ
繋つながってるから雪ゆきが降ふる

タバコの最後さいごうまく吸すえないのは
手てがかじかむから

遠とおい夢ゆめの中なかに起おきたんだ
一番星いちばんぼし 衛星えいせいだったこと

頭あたまの上うえ 浮うかぶ太陽たいよう割われちゃって
中身なかみは空からっぽだったこと
覚さめた後あと残のこったもの愛いとしくて

空そらを駆かけていく怒号どごうとパレードの中なか
凍こおる海うみを散歩さんぽする君きみを見みつける
白しろい月つきの下した赤あかく燃もえた雲くもで暖だんをとって
心こころ壊こわれて視界しかいぼやけて
頭あたまに雪ゆきのせた花はな 君きみに見みえて
日々ひびは捲めくれて瘡蓋かさぶたになる
でもそれだけが全すべて

口くちをぽっかり開あけたまま
見みてる君きみと地球ちきゅうの裏側うらがわ
繋つながってるから今日きょうが終おわる
命いのちの最後さいごうまく燃もえなくてもここは夢ゆめの中なか

汚きたないガス吸すい込こんで吐はき出だせなくて頭あたま痛いためて

色いろを変かえながら息いきづく並木道なみきみち
言葉ことば選えらびながら話はなす顔かお
電線でんせんの上うえ 音符おんぷ乗のせて歌うたった
こぼさないように運はこんでくよ

包つつみ紙がみから取とり出だしたって
しけってんじゃ意味いみはないな
息いきを吸すうように
歌うたってられたらな

空そらを駆かけていく怒号どごうとパレードの中なか
凍こおる海うみを散歩さんぽする君きみを見みつける
白しろい月つきの下した赤あかく燃もえた雲くもで暖だんをとって
心こころ壊こわれて視界しかいぼやけて
頭あたまに雪ゆきのせた花はな 君きみに見みえて
日々ひびは捲めくれて瘡蓋かさぶたになる
でもそれだけが全すべて
今夜こんや言いえなかった事ことも
雪ゆきになって降ふればいいな

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曲名:lollin' lollin' 歌手:東京少年倶楽部