出航日和 歌詞 林青空 ふりがな付

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よみ:しゅっこうびより

出航日和 歌詞

林青空

2020.2.26 リリース
作詞
林青空
作曲
林青空
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出航しゅっこう日和びより なんて青あおい空そらだろう
重おもい荷物にもつから順じゅんに忘わすれないように積つみ込こんだ
持もっていけないものも沢山たくさんあるけど
いつか必かならず迎むかえにいくよ

手漕てこぎのボートで身体からだ一ひとつ
夜明よあけと共ともに海うみへ出でた
オールに付ついた無数むすうの傷きずが
わたしに自信じしんをくれたから

今いま もう一度いちど旅たびに出でよう
どんな荒波あらなみに揉もまれようとも
でかい旗はた掲かかげて目一杯めいっぱい振ふるよ
遠とおくの君きみにも見みえるように

出航しゅっこう日和びより なんて青あおい空そらだろう
向むかい風かぜの中なか探さがしていたんだよ

少すこし大おおきな新あたらしい船ふね
舵かじは重おもすぎやしないだろうか
慣なれない不安ふあんもあるけれど
なんとか乗のりこなしてみせるから

真まっ白しろな地図ちず 読よめないコンパス
見みたことのない世界せかい見みてみたいの
みんなの声こえを燃料ねんりょうに
私わたしをどこまでもどこまでも
進すすませるから迷まよってる暇ひまなんてない

たとえ嵐あらしが待まち受うけようとも
風かぜも味方みかたに精一杯せいいっぱい帆ほを張はるよ
いつの日ひか胸むねを張はって帰かえりたい場所ばしょがあるから

今いま ここから旅たびに出でよう
どんな壁かべが立たちはだかろうとも
この声こえ枯かれるまで歌うたい続つづけるよ
遠とおくの君きみにも届とどくように

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曲名:出航日和 歌手:林青空