雪解け 歌詞 林青空 ふりがな付

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よみ:ゆきどけ

雪解け 歌詞

林青空

2022.2.27 リリース
作詞
林青空
作曲
林青空
編曲
soundbreakers
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反対はんたい方向ほうこうに続つづいてる足跡あしあと
もう少すこし眺ながめていたい
ちょうど今いま降ふり出だした大粒おおつぶの雪ゆきが
ドラマチックにしてくれてよかったな

散ちらばった君きみの最後さいごの言葉ことばに
足あしをとられて上手うまく進すすめない

どれだけ涙なみだ流ながしたって
君きみと過すごした記憶きおくはまだ消きえてくれない
いつか春はるが来きたら降ふり積つもった雪ゆきは
花はな咲さかせる喜よろこびの雨あめに還かえる

今年ことしの寒さむさは長引ながびくらしい
ホッと胸むね撫なで下おろしたりして
ほんのついさっきまでこの魔法まほうよ早はやく解とけてくれってそう祈いのってたはずなのに

冷ひえ切きった部屋へやに浮うかぶ白しろい息いき
一緒いっしょに僕ぼくをどうか 連つれてって

どれだけ涙なみだ流ながしたって
君きみが灯ともした気持きもちはまだ消きえてくれない
いつか春はるが来きたら揺ゆれ続つづけてる火ひは
穏おだやかに吹ふいた風かぜの中なかに解とける

粉雪こなゆきじゃ意味いみないと
両手突りょうてつき出だし拗すねてみせたその
横顔よこがおを声色こわいろをあの時ときちゃんと見みつめてたなら
違ちがってたかな

この雪ゆき溶とけたら
僕ぼくはまた前まえを見みて歩あるき出だせるだろうか
触ふれれば壊こわれてしまいそうなか弱よわなココロ
優やさしく冷つめたく包つつみ込こんでくれた

どれだけ涙なみだ流ながしたって
君きみと過すごした記憶きおくはまだ消きえてくれない
いつか春はるが来きたら降ふり積つもった雪ゆきは
花はな咲さかせる喜よろこびの雨あめに還かえる

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曲名:雪解け 歌手:林青空