雨のアルペジオ 歌詞 吉野裕行 ふりがな付

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よみ:あめのあるぺじお

雨のアルペジオ 歌詞

吉野裕行

2021.3.3 リリース
作詞
宮崎誠
作曲
宮崎誠
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降ふり頻しきる粗あらい音おとが背中せなかの傷きず舐なめる
どうにかなるさと暗示あんじかける午前ごぜん 2時じの針はり

相あい手てにされなくても
自分じぶんで居いることの意味いみを知しれ

たとえ振ふり絞しぼって命いのち削けずって
愛あいの歌うたを叫さけんでみても
虹にじなんてしょっちゅう見みれるもんじゃない
雨あめのアルペジオ

誰だれが悪わるいとか犠牲ぎせいも厭いとわないとか
そんなロクでもないことのために
生いきてる訳わけじゃない
不協和音ふきょうわおんよ 響ひびけ

さっきまでの優やさしい風かぜまだ触ふれてたくて
悪戯いたずらな大粒おおつぶの波なみ 抗あらがわず飲のみ込こんだ

正論せいろんぶち撒まけたなら
玉砕ぎょくさい覚悟かくごの秩序ちつじょの中なかで
真まっ直すぐな声こえ 醒さめないぐうの音ねを
聞きかせておくれ
今いますぐ

未来みらいが予想よそう以上いじょうに退屈たいくつなもので
お先真さきまっ暗くらな感かんじでもさ
一色いっしょくだっていい 無様ぶざまを誇ほこれ
雨あめのアルペジオ

雲くもが立たち込こめ太陽たいよう見みえなくても
小ちいさな幸しあわせはすぐそばにある
自分じぶん次第しだいってこと
不協和音ふきょうわおんよ 響ひびけ

たとえ振ふり絞しぼって命いのち削けずって
愛あいの歌うたを叫さけんでみても
奇跡きせきが起おこるって思おもわないけど
魂たましい枯かれるまで届とどけるよ

未来みらいが予想よそう以上いじょうに退屈たいくつなもので
お先真さきまっ暗くらな感かんじでもさ
一色いっしょくだっていい 無様ぶざまを誇ほこれ
雨あめのアルペジオ

雲くもが立たち込こめ太陽たいよう見みえなくても
小ちいさな幸しあわせはすぐそばにある
自分じぶん次第しだいってこと
不協和音ふきょうわおんよ 響ひびけ

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曲名:雨のアルペジオ 歌手:吉野裕行