光 歌詞 MARiA ふりがな付

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よみ:ひかり

光 歌詞

MARiA

2012.5.26 リリース
作詞
宇宙まお
作曲
本間昭光
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ふりがな
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夜空よぞらに呼よばれたようで
顔かおを上あげたら静寂せいじゃく
スイッチを入いれたままの
ケトルが口笛くちぶえ吹ふく

ひとりで過すごす日々ひびには
大おおきすぎる冷蔵れいぞう庫こ
色うろ揃そろえたスツールも
誰だれかを待まってる

いつの間まに過すぎてく
前まえにしか進すすまない時間とき

こわいの
あんなに君きみだけを
君きみだけを見みつめ 愛あいした私わたしが
変かわっていくこと
いつかは
ふたり別べつの星ほしで
別べつの軌道きどうに乗のって消きえてゆく
燃もえ尽つきれば
時ときが止とまるわ

星座せいざも詳くわしくないし
思おもい出だしてしまうのは
君きみの誕生たんじょう日びだとか
そんなのばっかり

ねえ 最後さいごに触ふれたね
頬ほお流ながれる無言むごんの河かわ

くらいの
あんなに永遠えいえんと

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曲名:光 歌手:MARiA