憐哀感情 歌詞 MARiA ふりがな付

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よみ:れんあいかんじょう

憐哀感情 歌詞

MARiA

2012.5.26 リリース
作詞
山下穂尊
作曲
山下穂尊
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震ふるえる夜よるの悲かなしみの中なかで 私わたしはあなたに抱だかれている
遠とおい記憶きおくのカケラを探さがして 夢見ゆめみる少女しょうじょは眠ねむりにつく

弛たゆまぬ愛あいと信しんじていたのさ 恋こいやら愛あいやら知しらん顔かおで
はらりはらりと裸はだかの心こころで見みつめていたのは恋心こいごころと

「夢ゆめだけ見みさせて」くちづけ交かわして
出来できることならば 離はなさないで

孤独こどくから逃のがれたいくせに 儚はかない愛あいを歌うたっている
曖昧あいまいなこの感情かんじょう論ろん 私わたしが欲ほしいのはただただ縛しばられたその鎖くさりだけ
やもめのごとき切せつなさ故ゆえ 静しずかな恋こいと眠ねむっている
単純たんじゅんなこの劣等感れっとうかん あなたが欲ほしいのはそもそも放はなたれたその光ひかりだけ
あなたが欲ほしいのはそもそも放はなたれたその光ひかりだけ

灯火ともしびの様ような心こころの乱みだれに面影おもかげ探さがして頬ほおを撫なでる
肌はだの蒼あおさと吐息といきのまどろみ 戻もどれない愛あいを迷まよっている

「一人ひとりでいさせて」言葉ことばにならずに
温ぬくもり纏まとって爪つめを噛かめど

どこからか聞きこえた鴉からすの泣なきじゃくる歌うた響ひびいている
偽いつわりのその人生観じんせいかん 鏡かがみに映うつるのは見みたことない涙なみだした一人ひとりだけ
たとえひととき夢ゆめを見みても 抗あらがうほどに力ちからはなく
儚はかなさ故ゆえの焦燥感しょうそうかん 私わたしが欲ほしいのはひたすら単純たんじゅんなあの言葉ことばだけ
私わたしが欲ほしいのはひたすら単純たんじゅんなその言葉ことばだけ

愛あいは終おわりのない欲望よくぼうの影かげにまみれど
どうして果はてしのない道みちの上うえをまた揺蕩たゆたう

孤独こどくから逃のがれたいくせに 儚はかない愛あいを歌うたっている
曖昧あいまいなこの感情かんじょう論ろん 私わたしが欲ほしいのはただただ縛しばられたその鎖くさりだけ
やもめのごとき切せつなさ故ゆえ 静しずかな恋こいと眠ねむっている
単純たんじゅんなこの劣等感れっとうかん あなたが欲ほしいのはそもそも放はなたれたその光ひかりだけ
あなたが欲ほしいのはそもそも放はなたれたその光ひかりだけ

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曲名:憐哀感情 歌手:MARiA