百花繚乱 歌詞 戦国アニマル極楽浄土 ふりがな付

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よみ:ひゃっかりょうらん

百花繚乱 歌詞

戦国アニマル極楽浄土

2021.6.9 リリース
作詞
haruki
作曲
haruki
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桜さくら散ちりぬるは季節きせつを越こえて
式しきに聞きけば帝みかどの景色けしき塗ぬり替かえ
紡つむいだ糸いとを辿たどりながら手てに入いれた
未完成みかんせいなこの日々ひびは悪戯いたずらに壊こわれて直なおして繰くり返かえしてきた
この瞬間しゅんかんが この瞬間しゅんかんが命いのち熱あつくするの
人生じんせいは言葉ことばが変かえるんだ

目めの前まえに立たち込こめた狼煙のろしを今いま天てんに仰あおいで
正解せいかいに届とどけ それぞれが見みた理想りそうを
この空そらに咲さき乱みだれた夢ゆめが虹にじのように見みえた
消きえていく前まえに七ななつの色いろを覚おぼえるの
それぞれがこの幻想げんそうを色付いろづけるの

目めを閉とじ今いま悲鳴ひめいの様ようなこの願ねがいが
叶かなう景色けしきを目蓋まぶた裏うらに焼やき付つけてるの
迷まよいながら手てに入いれた未完成みかんせいなこの日々ひびは
我武者羅がむしゃらに走はしり続つづけた自分じぶんとの系譜けいふなの
この人生じんせいが この人生じんせいが掴つかんできたこの運命うんめいが
重かさなった今いまなら言いえるんだ

「何度なんどでも諦あきらめたくはない夢ゆめにしがみついて、
気きが付ついても忘わすれたくない信念しんねんを、
この空そらの様ように繋つながった夢ゆめに未来みらいを見みてるのは、
八はち番目ばんめにその景色けしきを刻きざむまで。」
この夢ゆめをその次つぎに繋つなげる為ため

擦すり剥むいたその手てが確たしかに引ひき寄よせる
東雲しののめの覚悟かくごを胸むねに抱いだいて
失なくした傷跡きずあとが今いまも覚おぼえてるの
何度目なんどめの現実げんじつを形かたちにするの

正解せいかいに辿たどり着つけた事ことが今いま理由りゆうになって
天命てんめいの園そのに溢あふれ出だした見みえない衝動しょうどう
この空そらに咲さき乱みだれた夢ゆめが虹にじのように見みえた
限かぎりある先さきに七ななつの色いろを届とどけるの
それぞれがこの現世げんせに咲さき誇ほこるの

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曲名:百花繚乱 歌手:戦国アニマル極楽浄土