影を慕いて 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:かげをしたいて

影を慕いて 歌詞

北島三郎

2021.8.4 リリース
作詞
古賀政男
作曲
古賀政男
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まぼろしの 影かげを慕したいて
雨あめに日ひに
月つきにやるせぬ わが想おもい
つつめば燃もゆる 胸むねの火ひに
身みは焦こがれつつ しのびなく

わびしさよ せめて痛いたみの
なぐさめに
ギターをとりて 爪弾つまびけば
どこまで時雨しぐれ ゆく秋あきぞ
振音トレモロ寂さびし 身みは悲かなし

君きみ故ゆえに 永ながき人生ひとよを
霜枯しもがれて
永遠とわに春はる見みぬ わが運命さだめ
永ながろうべきか 空蝉うつせみの
儚はかななき影かげよ わが恋こいよ

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曲名:影を慕いて 歌手:北島三郎