風雪ながれ旅 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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風雪ながれ旅 歌詞

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破やぶれ単衣ひとえに
三味線しゃみせんだけば
よされ よされと
雪ゆきが降ふる
泣なきの十六じゅうろく
短みじかい指ゆびに
息いきを吹ふきかけ
越こえてきた
アイヤー アイヤー
津軽つがる 八戸はちのへ 大湊おおみなと

三味しゃみが折おれたら
両手りょうてを叩たたけ
バチが無なければ
櫛くしでひけ
音おとの出でるもの
何なんでも好すきで
かもめ啼なく声こえ
ききながら
アイヤー アイヤー
小樽おたる 函館はこだて 苫小牧とまこまい

鍋なべのコゲ飯めし
袂たもとで隠かくし
抜ぬけてきたのか
親おやの目めを
通かよい妻づまだと
笑わらった女ひとの
髪かみの匂においも
なつかしい
アイヤー アイヤー
留萠るもい 滝川たきかわ 稚内わっかない

風雪ながれ旅 / 北島三郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/12 04:19

将に風雪流れ旅である・・津軽函館と渡り小樽函館苫小牧そして留萌滝川稚内と地の果てまでを流れるのである・・破れ単衣に三味線抱けば・・よされよされと雪が降る、泣きの十六短い指に息を吹きかけ越えて来た・・三味が折れたら両手を叩きバチが無ければ櫛で弾き・・音の出るもの何でも好きで、鴎の声を聴きながら巡ったのである・・鍋のこげ飯袂に隠し、抜けて来たのか親の目を、通い妻だと笑った人の髪の匂いが懐かしい・・苦労と匂いたつ髪が印象的である・・

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曲名:風雪ながれ旅 歌手:北島三郎