無法松の一生 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:むほうまつのいっしょう

無法松の一生 歌詞

北島三郎

2021.8.4 リリース
作詞
吉野夫二郎
作曲
古賀政男
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小倉こくら生うまれで 玄海げんかい育そだち
口くちも荒あらいが 気きも荒あらい
無法むほう一代いちだい 涙なみだを捨すてて
度胸どきょう千せん両りょうで 生いきる身みの
男おとこ一代いちだい 無法松むほうまつ

今宵こよい冷つめたい 片割かたわれ月づきに
見みせた涙なみだは 嘘うそじゃない
女嫌おんなぎらいの 男おとこの胸むねに
秘ひめる面影おもかげ 誰だれが知しる
男松おとこまつ五郎ごろう 何なにを泣なく

泣なくな嘆なげくな 男おとこじゃないか
どうせ実みのらぬ 恋こいじゃもの
愚痴ぐちや未練みれんは 玄界灘げんかいなだに
捨すてて太鼓たいこの 乱みだれ打うち
夢ゆめも通かよえよ 女男波みょうとなみ

無法松の一生 / 北島三郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/15 11:54

小倉生まれで玄海育ち口もありが気も荒い無法一代、涙を捨てて、度胸千両で生きる身の男一代無法松・・今宵冷たい片割れ月に、見せた涙は嘘じゃない、女嫌いの男の胸に秘める面影誰が知る、男松五郎何を泣く・・出入りの旦那様が亡くなられ未亡人になった奥様に、車夫である松五郎が密かな恋心を抱いてしまう話であるが身分制度と、無法松と異名をとる男が良家の奥様に懸想するなど、許されない時代であった、愚痴や未練は玄界灘に捨てて太鼓の乱れ打ち・・分かるなあ~・・

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曲名:無法松の一生 歌手:北島三郎