上州鴉 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:じょうしゅうがらす

上州鴉 歌詞

北島三郎

2021.8.4 リリース
作詞
山本逸郎
作曲
島田逸平
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銀ぎんの朱房しゅぶさに 塒ねぐらを追おわれ
旅たびを重かさねた 上州じょうしゅう鴉がらす
なんの此この世よに 未練みれんはないが
一度いちど行いきたい
一度いちど行いきたい 母ははの里さと

姿すがたやつして 身みを忍しのばせて
来くれば故郷こきょうは 祭まつりの太鼓たいこ
浮ういた浮ういたも やくざの身みには
袖そでにつめたい
袖そでにつめたい 涙雨なみだあめ

瞼まぶた離はなれぬ 心こころの重荷おもに
きれいさっぱり 流ながして解といた
亥之いのが情なさけの 茶碗ちゃわんの酒さけを
呑のんで 去さりゆく
呑のんで 去さりゆく 旅たびがらす

上州鴉 / 北島三郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/13 04:08

瀬川瑛子の父親の歌った歌である・・北島三郎は亥之の情けの件を知って歌ったのだと思う・・ヤクザの人情もの映画上州鴉の歌である・・

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曲名:上州鴉 歌手:北島三郎