URARAKA 歌詞 DADARAY ふりがな付

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よみ:URARAKA

URARAKA 歌詞

DADARAY

2021.9.22 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
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スーパーの冷ひえた空気くうきに
慣なれた頃ころに電話でんわが鳴なる
無視むししてジャガイモの新鮮しんせんさを見極みきわめる
もう帰かえったの合図あいずも何回目なんかいめ
アパートの鍵かぎについた2つで1つになる絵柄えがらのストラップ

忘わすれたいことも覚おぼえてたいことも
両方りょうほうあって疲つかれる
まだあなたは何なんにも気付きづいてないんでしょう
さよならって何回なんかいも練習れんしゅうしたけど
上手うまくいかない
そういえばあなたとは割わりと上手うまくいってたな

最さい後ごにしようとした
思おもい出での残のこり香がを
カレーに重かさねてたよ
そんな風ふうにしてまた
明日あしたも朝あさの残のこり物もの食たべながら
言いい出だせずにいる

必要ひつようじゃないスパイスばっかり舌したについて
辛つらかった私わたし
想像そうぞうは痛いたいくらいした
割わりと考かんがえたんだから許ゆるしてね

上手うまく作つくれない
何故なぜかわからないけど
決意けついが味あじを邪魔じゃましてるのかしら
そんな風ふうな日々ひびを
過すごしながら情じょうの香かおりだけが
部屋へやを刻きざんでく

麗うららかな私わたし
さもありなん
そうならないのも私わたしのせい

最さい後ごにしようとした
思おもい出での残のこり香がを
カレーに重かさねてたよ
そんな風ふうにしてまた
嫌きらいな味見あじみをしながら私わたしは湿しめってく

もう離はなさないよ馬鹿ばか
なんて言いって抱だきしめられたら
私わたしは飲のみ込こまれてしまうかも

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曲名:URARAKA 歌手:DADARAY