Street 歌詞 古川愛理 ふりがな付

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Street 歌詞

古川愛理

2021.5.1 リリース
作詞
古川愛理
作曲
古川愛理
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周まわりになじめないことを恐おそれて 誰だれにだって
いい顔かおしては 泡あわのように消きえていくようだった
いつでも笑顔えがおを絶たやさないのは 本当ほんとうの私わたしと
本音ほんねをいつも心こころの中なかにしまってるから

見みえない鎧よろいを身みにまとって 他人たにんに興味きょうみがあるふりして
作つくり上あげた繋つながりは あってもなくても変かわらなかった
もう嫌きらいなものは嫌きらいなままでいい
友達ともだちなんて無理むりにつくる必要ひつようはない
もう普通ふつうを装よそおうことに疲つかれたの
お世辞せじも嘘うそもできればつきたくない
自分じぶんが大好だいすきな人ひとたちだけ大切たいせつにして生いきてたい

誰だれかの幸しあわせを素直すなおに喜よろこべないことも
自分じぶんの中なかの闇やみを見みつけては 自分じぶんが嫌いやになる
自分じぶんが傷きずつかないように 他人たにんを傷きずつけないように
生いきてきたつもりだったけど そんなこと不可能ふかのうだった

欲望よくぼうや憎にくしみは人一倍ひといちばい
寂さびしい夜よるは過あやまちを犯おかしてしまうこともある
人ひとの気き持もちなんてわからなくていい
わかろうとすることが重要じゅうようなの
私わたしの時間じかんはお金かねより大事だいじな人ひとのために使つかいたい

綺麗きれいごとだけじゃ生いきていけない世よの中なかで
全員ぜんいんに理解りかいしてもらえなくったっていい
協調性きょうちょうせいがなくったって 正直しょうじきに生いきたいんだ
今いままでの自分じぶん受うけ入いれて 全部ぜんぶ許ゆるしてあげようよ

もう嫌きらいなものは嫌きらいなままでいい
友達ともだちなんて無理むりにつくる必要ひつようはない
もう普通ふつうを装よそおうことに疲つかれたの
お世辞せじも嘘うそもできればつきたくない
自分じぶんが大好だいすきな人ひとたちだけ大切たいせつにして生いきてたい

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曲名:Street 歌手:古川愛理