風を切る 歌詞 山内総一郎 ふりがな付

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よみ:かぜをきる

風を切る 歌詞

山内総一郎

2022.3.16 リリース
作詞
山内総一郎
作曲
山内総一郎
編曲
山内総一郎 , FANNELE
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もう一度いちど会あえるかな? 雨上あめあがり夏なつの匂においと渡わたせなかった手紙てがみ
ぽっかり空あいてたガレージ 再ふたたびキミが転校生てんこうせいになった

もう聴きけない笑わらい声ごえ 帰かえり道みちボクのサドルは特等席とくとうせきだった
遠とおくにキミと決きめた 合流ごうりゅう地点ちてんへの道みち 忘わすれないで

駆かけ出だして行いくキミに届とどくまで ドレミファとブレーキ弾ひいてる
坂さかを登のぼって早はやく追おいつけと キミとボクの夏なつのペダルを漕こいで行いくよ
次つぎの街まちもどうか元気げんきでいておくれよ

棒ぼうになった両足りょうあしと 気配けはい感かんじ鳴なき止やむ蝉せみの 研とぎ澄すまされた刹那せつな
遠とおくにキミを乗のせた 車くるまが見みえた時とき 詰つまった胸むね

丘おかの上うえから強つよく手てを振ふるよ 力ちからの限かぎりキミに届とどけ!と
「またね」と会あえる時ときが来くること
願ねがい込こめて仰あおいだ空そらが染そまっていくよ

駆かけ抜ぬけて行いくキミを見送みおくり 後あとから何なにか溢あふれ出だしてる
坂さかを下くだって離はなすブレーキ 笑わらい声ごえと染そまる街並まちなみ握にぎった手紙てがみ
キミとボクの夏なつのペダルは泥どろだらけさ ザワめく未来みらいへ漕こいで行いく

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曲名:風を切る 歌手:山内総一郎