希望の渦 歌詞 神谷浩史 ふりがな付

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よみ:きぼうのうず

希望の渦 歌詞

神谷浩史

2022.12.21 リリース
作詞
山村隆太
作曲
阪井一生
編曲
渡辺拓也
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時計とけいの針はりを眺ながめて
ただ積つまれていく仕事しごとをこなして
進すすんでるように思おもえて
また昨日きのうと同おなじ位置ばしょに戻もどってんだ
ニヒルな笑顔えがおで躱かわすけど

いつだって 何なににだって
「負まけない」って誓いったじゃない?
振ふり返かえるな どんな時ときも
泣なき顔がおなんて見みせない

溢こぼれそうな涙なみだは
隠かくした心こころが "笑わらってたい"と
願ねがってるから

僕ぼくのために泣ないてくれた
愛あいした人ひとを傷きずつけたりして
一人ひとりで立たっていなけりゃ
倒たおれそうなほど みんな迷まよってんだ
空回からまわり 立たち回まわり もがくけど

夢ゆめだって 人並ひとなみに
手てに入いれてきたじゃない?
立たち止どまるな 生いき甲斐がいが
解わからなくなってきたって

繰くり返かえして 巻まき戻もどして
生いきる今日きょうの意味いみが 渦うずを起おこして
空そらへと歌うたうよ

前まえ向むいて 進すすむんだ
悲かなしみも声こえにして

いつだって 何度なんどだって
負まけたって また立たって
振ふり返かえるな どんな時ときも
泣なき顔がおなんて見みせない

溢こぼれそうな涙なみだは
抱だいてた心こころが "笑わらってたい"と
願ねがってるから

夢見ゆめみてるから

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曲名:希望の渦 歌手:神谷浩史