花 歌詞 moon drop ふりがな付

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よみ:はな

花 歌詞

moon drop

2023.1.25 リリース
作詞
浜口飛雄也
作曲
浜口飛雄也
編曲
moon drop
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花はなびらを揺ゆらす風かぜ
秋あきの空そらが滲にじんで溶とけるよう
まだ滲にじむ空そらの色いろ

相変あいかわらず君きみの声こえがして
なんだか意味いみも無なく胸むねが痛いたい
相変あいかわらず君きみの声こえがした
僕ぼくらは何なにを経へて大人おとなになる
隣となりのおっさんが吐はき捨すてた
どこかで聞きいたようなラブストーリー
肝心かんじんなところで濁にごしてる
浮うわついたそれに頭あたまも痛いたいよな

建前たてまえの誓ちかいも
迫せまる墓場はかばの前まえでは無力むりょくなもんで
不意ふいの口角こうかくに刺さされそうになる

花はなびらを揺ゆらす風かぜ
秋あきの空そらが滲にじんで溶とけるよう
まるで僕ぼくらのように
君きみだけを見みつめると誓ちかった僕ぼくは居いない
まだ残のこる日々ひびの記憶きおくが色褪いろあせぬように

花はなびらを揺ゆらす風かぜ
秋あきの空そらが滲にじんで溶とけるよう
まるで僕ぼくらのように
君きみだけを見みつめると誓ちかった僕ぼくは居いない
まだ残のこる日々ひびの記憶きおくが色褪いろあせぬように

この街まちの色いろはまた変かわっていって
生活せいかつはまた加速かそくしていって
音おとの鳴なる場所ばしょを探さがした

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曲名:花 歌手:moon drop