新緑 歌詞 上野大樹 ふりがな付

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よみ:しんりょく

新緑 歌詞

上野大樹

2023.4.5 リリース
作詞
上野大樹
作曲
上野大樹
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起おき抜ぬけの体からだを
時間じかんは待まってくれないな
シーツからはみ出でる毛布もうふは
まるで自分じぶんのようで
大おおきな力ちからに少すこしずつ虐しいたげられ
どこに行いこう何なにをしようと
まるで子供こどもみたいだな

街まちは7日なのかで着替きかわって
緑みどりなんかなくても
季節きせつは過すぎていくんだと
知しっている、知しっていく

駆かけ込こんだ未来みらいに
生いかされている僕ぼくらは
日々ひびを眺ながめる時間じかんすら
ほら今日きょうも限かぎられている
寂さびしくなってしまうような
出会であいは別わかれを思おもい出だす
春はるの匂においは悲かなしくて
いつまでも僕ぼくを奪うばう

毛布もうふに包くるまった
悩なやみが自分じぶんを変かえてく
"ありがとう"何度なんども結ゆわいだ
言葉ことば言いえずにいる

裾すそをいつまでも引ひき摺ずって
身みの丈たけを今日きょうも探さがす
言葉ことばに詰つまってしまっても
みんな待まってくれてた
街まちを埋うめ尽つくす青空あおぞら
綺麗きれいに染そまった夕焼ゆうやけ
抱だきしめ合あったあの日々ひびが
好すきだった、何度なんども振ふり向むいた

カレンダー通どおりに
生いかされている僕ぼくらは
君きみを眺ながめる時間じかんすら
ほら今日きょうも限かぎられている
会あいたくなってしまっても
近頃ちかごろの君きみを知しらないで
春はるは鮮あざやか色付いろづいた
どこまでも君きみを奪うばう

街まちは何度なんども何度なんども着替きかわって
次第しだいに人ひとも流ながれ移うつろう
手繰たぐり寄よせたイメージ辿たどり
進すすんでこう、進すすんでこう

駆かけ込こんだ未来みらいに
生いかされている僕ぼくらは
日々ひびを眺ながめて育そだってく
一緒いっしょに変かわっていくんだと
明あけ方がた 街まちは眩まぶしくて
身体からだは少すこしだけ重おもかった
出会であいや別わかれが待まってる
今度こんどは止とまらずに行いこう
たましい向むかう方ほうへと

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曲名:新緑 歌手:上野大樹