ラストソング 歌詞 UNFAIR RULE ふりがな付

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よみ:らすとそんぐ

ラストソング 歌詞

UNFAIR RULE

2023.4.26 リリース
作詞
山本珠羽
作曲
山本珠羽
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ふりがな
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朝あさから強つよい雨あめが降ふってる
せっかく髪かみもしたのにまつ毛げも下さがってきて
ふたりしてくせっ毛けになって

君きみと居いたら「早はやくして」が口くち癖ぐせになる私わたし
ナマケモノみたいな君きみは怒おこる私わたしをみて笑わらった

あんまり意識いしきしなくなったな
あんなに好すきだったのにな
思おもい出話でばなしを歌うたにして思おもい出だしてみたんだ

しょうもない歌作うたつくってさ
倒たおれるまで笑わらってさ
雨あめの音おとなんてかき消けせるくらい
このまま朝あさがきて寝坊ねぼうするのが
目めに見みえてても寝ねれない
明日あしたが来くる
今日きょうをどう使つかおう
明日あしたは何なにをしよう
どうせ何なにしても幸しあわせなのに
歯磨はみがきの時間じかんでさえも離はなれるのが勿体もったいなくて
明日あしたが来くることを憎にくむでしょう

鈍感どんかんだななんて思おもってた
優やさしい君きみだからさ
思おもっていたことも言いえなかったんだね
私わたしが気きづけばよかった
私わたしの方ほうが鈍感どんかんだった

ふたりで行いったあの海うみは
綺麗きれいだなんて思おもってた
君きみはどう見みえてたのかな
気きづいてあげられなかったこと
気きづいて欲ほしかったこと
ふたりはまだ未完成みかんせいのまま

朝あさが来きて夜よるが来きても君きみが隣となりにいることは
多おおくなかったけど私わたしはそれでもよかった
信しんじてた 私わたしは君きみを信しんじてた
思おもい出ではしばらく心こころの中なかにしまっておくよ

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曲名:ラストソング 歌手:UNFAIR RULE