UNFAIRRULE(アンフェアルール)のメンバーを年齢順に紹介!
UNFAIR RULEは、それぞれ異なる個性や音楽経験を持つ3人で活動するロックバンドです。ここでは、メンバーを年齢順にプロフィールや魅力とあわせて紹介します。
杉田崇(すぎたしゅう)

| 担当パート | ドラム&コーラス |
|---|---|
| 誕生日 | 10月20日 |
| 年齢 | 26歳 |
| 出身地 | 岡山県 |
杉田崇は2022年に加入したドラム・コーラス担当です。
吹奏楽で培った経験を生かした安定感のある演奏で、UNFAIR RULEのサウンドを力強く支えています。
加入のきっかけは、山本珠羽の歌声や楽曲に惹かれたこと。
クールな見た目とは裏腹に、実はメンバーの中で一番のおしゃべりというギャップが魅力のひとつです。
悠瑞奈(ゆずな)

| 担当パート | ベース&コーラス |
|---|---|
| 誕生日 | 2001年2月6日 |
| 年齢 | 25歳 |
| 出身地 | 福岡県 |
2025年3月に正式加入したベース・コーラス担当です。
もともとはギターボーカルとして活動していましたが、UNFAIR RULEへの加入を機にベースへ挑戦。
初めてベースを手にしながらも、バンドサウンドをしっかり支える存在へと成長しました。
少し天然な一面があり、親しみやすいキャラクターとしてファンから愛されています。
山本珠羽(やまもとみはね)

| 担当パート | ギター&ボーカル(全楽曲の作詞・作曲も担当) |
|---|---|
| 誕生日 | 2003年7月2日 |
| 年齢 | 23歳 |
| 出身地 | 岡山県 |
UNFAIR RULEのボーカル・ギターを担当し、全楽曲の作詞・作曲も手がける中心メンバーです。
実体験をもとに紡がれる飾らない歌詞と、優しくも芯のある歌声が魅力。
幼少期からさまざまな楽器に触れ、小学生の頃にはすでにバンド活動を開始しました。
このように音楽とともに育ってきた彼女だからこそ描ける等身大の感情をまっすぐ映し出した楽曲は、多くのリスナーの共感を集めています。
UNFAIR RULE(アンフェアルール)ってどんなバンド?読み方や遍歴を紹介
ここでは、UNFAIR RULEのバンド名の由来や読み方、結成からメジャーデビューまでの歩みを紹介します。
バンド名「UNFAIR RULE」の読み方・意味を紹介
UNFAIR RULEの読み方は「アンフェアルール」です。「UNFAIR」は英語で「不公平な」「理不尽な」、「RULE」は「ルール」を意味します。
一方で、バンド名に込められた意味は、直訳とは少し異なります。
ボーカルの山本珠羽は「ずるいという言葉を使いたい」と考えていたところ、前任ドラマーから「ずるいルール」という案が出たことがきっかけで誕生したとインタビューにて語っています。
「UNFAIR RULE=ずるい約束」という独自の意味を持たせ、言葉の響きや感覚を大切にして名付けられました。
岡山で結成、年間200本超えのライブで急成長
UNFAIR RULEは、2019年に岡山県で結成された3ピースロックバンドです。結成当初はライブ会場や一部店舗限定でCDを販売していましたが、口コミで評判が広がり、インディーズシーンで注目を集めました。
バンドの大きな強みは、年間200本を超える開催を誇る圧倒的なライブ活動。
ボーカルの山本珠羽は「ライブがないと病んじゃう」と語るほどライブへの思いが強く、その熱量がステージに表れています。
地道なライブ活動を積み重ねたことで、多くのファンを獲得し、現在の活躍へつながっています。
2024年にメジャーデビュー・2026年にドラマ主題歌と活躍の場を拡大
UNFAIR RULEは、2023年・2024年に日本テレビ系「バズリズム02」の恒例企画「今年これがバズるぞ!」へ2年連続でランクインし、注目度を高めました。そして2024年10月には、SPEEDSTAR RECORDSから1stフルアルバム「ひとりごと」を発売し、メジャーデビューを果たします。
さらに2026年には、連続ドラマ「エラー」の主題歌として書き下ろした「きずなごと」が起用され、バンド初のドラマタイアップを実現。
ライブハウスで培った実力を武器に、全国へと活躍の場を広げています。
UNFAIR RULEのおすすめ曲3選
UNFAIR RULEの楽曲は、実体験をもとにしたリアルな歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが魅力です。ここでは、特に初めて聴く方へおすすめしたい代表曲を3曲紹介します。
ずるい約束
「ずるい約束」は、UNFAIR RULEの代表曲のひとつです。
実体験をもとにした等身大の歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な楽曲で、バンド名の由来にもなった「ずるい約束」という言葉がタイトルに使われています。
恋愛の中で感じる葛藤や切なさをストレートに描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を集めました。
後にリリースされた「言葉に恋する君が」と地続きの恋愛テーマを描いた、必ず聴いておくべき一曲と言えます。
馬鹿みたい
「馬鹿みたい」は、ライブでも人気の高いUNFAIR RULEの代表曲です。
好きな人へのまっすぐな想いと、振り回されながらも離れられない切ない恋心を、リアルな言葉で描いています。
キャッチーなメロディと3ピースバンドならではの力強いサウンドが魅力で、一度聴くと耳に残る楽曲。
もともとはライブ会場で無料配布されていた音源でしたが、ファンたちからの高い支持を受け、アルバム「いつものこと」に収録されました。
きずなごと
「きずなごと」は、ドラマの主題歌として書き下ろされた楽曲です。
過去の失敗や後悔も含めて自分自身を受け入れ、前へ進もうとする気持ちを優しく歌い上げています。
ボーカル・山本珠羽自身の実体験も反映されており、聴く人の心にそっと寄り添うような歌詞が魅力。
ピアノを取り入れた温かみのあるサウンドは、これまでのUNFAIR RULEとはひと味違った一面を感じられる一曲となっています。
UNFAIR RULE(アンフェアルール)のメンバーはライブでも活躍する3人!岡山発3ピースの今後の活躍に期待大
ここまで、UNFAIR RULE(アンフェアルール)のメンバーやバンドの歩み、おすすめ曲を紹介しました。実体験をもとにした等身大の歌詞と、ライブハウスで磨き上げた熱量あふれるパフォーマンスは、UNFAIR RULEならではの大きな魅力です。
気になった方は、ぜひ楽曲やライブ映像、ツアー情報などをチェックして、その世界観を体感してみてください。