ふたりのうた 歌詞 UNFAIR RULE ふりがな付

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よみ:ふたりのうた

ふたりのうた 歌詞

UNFAIR RULE

2023.4.26 リリース
作詞
山本珠羽
作曲
山本珠羽
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もうあの時ときには終おわっていた
私わたしの中なかでは
でも言いえなかった
君きみとの約束やくそくは破やぶれなかったから

何回なんかいも繰くり返かえすのは目めに見みえていた
遠とおくなっていく君きみ
気きづいたはず
ねえ、どうしたら良よかった?

こんな事ことで
悲かなしくなってる自分じぶんが
悔くやしくて涙なみだが出でたよ
暗くらい夜よる、こんな日ひには
大好だいすきな君きみを想おもうはずだったのにね

写真しゃしんのお気きに入いりの中なかには
君きみとの写真しゃしんでいっぱいだ
ふたりだけの時ときの君きみを覚おぼえてるままでいい?
「多分たぶん」が怖こわいのは私わたしもそうだった
君きみがもっていた
ふたりのネックレスはわたしのもとへ
消きえてなくなるまでは
私わたしのことを覚おぼえててね

隣となりにいるのにうまく手ては繋つなげないし
距離きょりのとり方かたが分わからなくなってた
理由りゆうはないけど
着慣きなれてないスカートを履はいたのも
わかって欲ほしいけどね

ふたりにしかわからないうた
君きみに届とどくまでには
時間じかんがかかるだろうけど
君きみの字じが汚きたないところも私わたしだけが知しっているままでいい
私わたしの最終回さいしゅうかいには君きみすらいないから
もう一いっ回かい離はなれようって
言葉ことばはわたしの中なかでは響ひびくはずがなかった
もういっそこの歌うたを聞きいて
私わたしを思おもい出だして悲かなしくなってね

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曲名:ふたりのうた 歌手:UNFAIR RULE