旅の宿 歌詞 神野美伽 ふりがな付

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よみ:たびのやど

旅の宿 歌詞

神野美伽

2023.6.21 リリース
作詞
岡本おさみ
作曲
吉田拓郎
編曲
後藤次利
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浴衣ゆかたのきみは 尾花すすきのかんざし
熱燗あつかん徳利とっくりの首くび つまんで
もういっぱい いかがなんて
みょうに色いろっぽいね

ぼくはぼくで 趺坐あぐらをかいて
きみの頬ほほと耳みみは まっかっか
ああ 風流ふうりゅうだなんて
ひとつ俳句はいくでもひねって

部屋へやの灯あかりを すっかり消けして
風呂ふろあがりの髪かみ いい香かおり
上弦じょうげんの月つきだったけ
ひさしぶりだね 月つき見みるなんて

ぼくはすっかり 酔よっちまって
きみの膝枕ひざまくらにうっとり
もう飲のみすぎちまって
きみを抱だく気きにも なれないみたい

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曲名:旅の宿 歌手:神野美伽